2月に東京で買ってきた
ゴールデンテトラ・ブルーライン。

ヘミグラムス・アームストロンギー
と言う種だと思います。

ブルーラインと言えば、
体側の青いラインが魅力なんですが、
この子達には青いラインが現れません。
が、ヒレが青く光って、
とても素敵なお魚に仕上がりました。
大きさも3cm程度と、5mmほど大きくなりました。


本来、体側にブルーラインが現れる部分は、
金色と言うかオレンジと言うか。


蛍光な青は、グリーンネオンの
体色に現れる青とは異なる
不思議な色合い。


目つきはイカツイ。
いつでもやったるで!
でも性格は穏やか。


銀色に輝いているのは、
体に付着したバクテリアによるもの。
こんな独特なシステムを搭載した種がいるなんて、
生物って不思議すぎる。


体長最大4cmで、徐々に色褪せてくるというので、
今が見頃かな。

もし、命名させてもらえるなら、
ゴールデンテトラ・ブルーラインではなく、
プラチナテトラ・ブルーフィンって感じかな。


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コメント

  1. ブルーの発色なんだか神秘的な感じがたまらないですね~♪

    ( 01:01 )

  2. ばんきんさんの水槽が特集されている雑誌を読みましたよ~

    水槽に囲まれた家に住みたくなっちゃいましたw

    ( 22:22 )

  3. 333bankin

    たかちんさん・ゆせりうすさん

    たかちんさん:
    とても素敵な魚ですよね。

    ゆせりうすさん:
    ありがとうございます。
    自分としても記念になりました。
    雑誌の取材って緊張しますね。

    ( 17:36 )

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