水換えをしない日々。
換えなくても別にいい感じ。
餌は1日1回、
たまに忘れるが、
適度に抜くのも大切だ。
いや、正確には忘れていない。
魚の腹を見て、
今日はいいやとパスをする。

ソイルで立ち上げた4号器はガラスがコケだらけ。
でも、
もう少しほっておく。
いま、コケを削ぎ落としたら、
舞い散ってニューラージにつきそうで嫌だから。
あれとそれのバランスが取れれば、
コケは勝手に去っていく。

ゆっくりでいいんだ。
完成を焦らない。

飼い主だって、
辛い日も、嫌なこともある。

日々、
聞こえるのは、
底面ろ過のエアー破裂音だけ。
インテリアと一体化する生態系。
水槽を意識しない。
そこにあって当たり前の風景。
水槽に振り回されない。
飼い主が手を下すのはほんのちょっと。

あーだこーだしなくても、
水槽が自立する。
かってにバランスをとって維持される。
維持?
いや違う、
そういうことではない。

3号器に至っては、
餌すら必要としていない。
自給自足、
勝手に生きている。
食料ですら水槽内で完結している。
もはや、俺は要らないんじゃないか?

飼い主が飲んだくれでも、
水槽は勝手に育つ。
目に見えぬバクテリアという、
勤勉なる主の下で。

魚も水草も、
健康だし、
自分も苦にならない。

我が家の話。

別に嫌なことがあったわけではない。
飼い主が、
潔癖でも、
完璧でなくても、
水槽は楽しめるよってこと。

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コメント

  1. むしろほっとくくらいの方がいい気がします。
    でもほっときすぎてもそれはまたダメで
    奥が深いです

    ( 01:40 )

  2. いい歌詞ですね。
    いつデビューですか?

    ( 12:56 )

  3. 333ばんきん

    いぼ仙人さん・たかちんさん

    いぼ仙人さんへ:
    適度に維持するって、
    なかなかさじ加減が難しいですよね。
    最終的には、やっぱり経験なんでしょうね。

    たかちんさんへ:
    ただいま、作曲家のところへ出しております。
    藤原さんが歌ってくれるかは、
    出来次第といったところでしょうか。

    ( 10:27 )

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