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揚水周りに手をつけましょう。
家に転がっている小型の水中ポンプを
幾つか試してみましたが、
エアーチューブを揚水チューブとして使用した場合、
60cm程度が揚水の限界でした。

より揚水能力の高いポンプが必要でしょう。
ポンプが高性能になると、
細いチューブでは心配です。
まぁ、エアーチューブでは汚れで詰まってしまうでしょし。

ということで、2000円を費やして、

パイプを追加購入です。
これで建築費は1万円を超えました。

となると予算切れで、
揚水ポンプは新規購入できません。

仕方がないので、

我が家では出番のない外部フィルターを分解し、

モーター周りだけを使用することにしました。



続いて配水管の作成。
その前に、揚水能力の試験です。

1mでも大丈夫です。
ちなみに実際には80cmほど揚水します。
少し弱いように見えますが、
降り配管も配置されるので、
実際には、もっと勢いよく流れるでしょう。



こちらは内圧がかかるので、

各パイプは接着していきます。
接着剤はHI用を使います。

面倒なので、

切断と面取りは電動工具で行いました。

今回のキモ、上部配管です。

水槽への配水は、出来るだけ少量にしたいので、
揚水された水のほとんどは、
ぐるっと回って濾過層に戻るようにします。
配水チューブの後経路にコックをつけて、
流量を調整します。

チューブの流量は、

点滴器具でさらに微調整し、
左右2系統のバランスをとります。


チューブはまだ絞っていないので、水流が強いですが、
揚水経路のコック全開で、
チューブを絞れば、
点滴程度まで流量を落とすことができます。




うまく動いたので取り付けました。

この辺は、見えなくなってしまうので、
見た目は考えないことにします。




いよいよ注水が近づいてきました。
次は水槽をいじっていきます。
またね。
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コメント

  1. 明けまして、おめでとうございます。

    凄い作品ですね。
    相変わらず、素晴らしいです。
    私も、何か作りたくなって来ました。
    超~下手くそですけどね。(笑
    今年も、宜しくお願いします。

    ( 00:52 )

  2. 麗さんへ

    プロトタイプなので、超適当ですよ。
    いきなり綺麗に作ろうと思っても、
    うまく収まらないところとか、
    作って初めて気づくことも沢山あるので、
    とりあえずの作ってみよう。って感じです。
    あとで少しずつ手直しすれば良いのです。
    2度目はもっと良いものが作れるはずですしネ。

    ( 02:08 )

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