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クランウェルツノガエルの新居作りです。
元日から宅急便で運ばれる資材たち。


極床 超造形君 4Lです。
頼んだ後に気付きましたが、
極床 超造形君 2L もありました。
1/4も使わなかった。

飼育土には、
腐葉土なども考えましたが、
個体に土が付きづらそうなこちら。

カエル用ソイル

ビバリウムのかなめ、
葉っぱは、

ブセファンドラsp. グリーンウェービー(インボイス)
かっこインボイス?
なんだろう。

組織培養品があるというので、
珍しくチャームで購入。
陸上葉の方が、
ビバリウムには手っ取り早いでしょう。

設計図

容器はイモリとお揃いにして、
統一感を出していきます。
場所をとらないカエルなので、
サイズは充分でしょう。

イモリウム作成記事はコチラ

まずは穴あけ。

小さい穴を開けてから、

大きな穴を開けました。

2mm以上の厚みがあって、
15分以上かかりました。
ちょっと周りに傷をつけてしまった。

この穴は、

底に溜まった汚水の排水用です。

何か良い栓はないかと物色したところ、

ぴったりのものを発見!
捨てようと思っていたエアーポンプの足です。

これで器は完成です。




続いて、

園芸ネットを側面に貼り付けていきます。
超造形君がガラスへ長期間付着してくれるのかが
分からなかったので、
ラス下地みたいな感じです。
下から積み上げるように盛れば問題ないそうですが、
今回は、下の方は湿らすので、
壁面途中から盛っていきますし、
天井にも貼り付けたいので。

お次は葉っぱの準備。
ブセは容器の中に、

こんだけ入っていました。
かなり密なので、

バラしてやりました。

それと、
庭の苔栽培場から、

苔各種を調達。

さらに、
3号器 陸上部分から、

よさげな植物をピックアップ。

木と別種陸上葉ブセとマメヅタですが、
マメヅタはスペースの関係で、
3号器に戻しました。

容器の一番下は、
排水しやすいように軽石を敷く予定でしたが、

大量にストックされていたリングろ材に変更しました。



造形君に水を加え練ります。

粘土質と繊維質の混合土って感じです。
水が多すぎると、
粘土質のみ流れてしまうので、
造形君が保持できるだけの水量で練っていくのが、
のちの造形仕事に良です。


下地に沿って、壁面と天井に貼り付けました。
超オーバーハング。
ボルダリング禁止。

乾かないうちにブセを埋め込みます。

ピンセットで差し込むように植えました。
ボトルシップ造りみたい。

造形君の繊維質が絡み、
結構簡単に植わってくれます。




たくさんあったのでふんだんに植えましたが、
使いきりませんでした。
残りは3号器へ。

底にかさ上げ兼排水用にリングろ材を入れ、

土をレンゲで蒔いていきます。

木は1本にし、その脇に赤いブセを植えました。


葉っぱの成長を考えると、
平地部分はこのくらいで良いでしょう。

最後に表面に苔を乗せて完成です。

陸地飼育の場合、
保湿には苔が良いと言うことなので。

ほどほどのジャングル感。
今後の成長が楽しみです。



1日養生したところで、
カエルさんをお引越し。

動かねぇ。

翌日 朝

おっ、潜った~!



おっ、予定していた奥の方で潜った~!

明日は餌やりの日なので、
楽しみです。
まだうんこしないので、
うんこ処理についても考察したいうんこ。
うんこウンコ

イモリウム ゲコリウム



「なんか隣に新顔さん来たでぇ。」

おしまい

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コメント

  1. zin

    部長

    今年はコッチ方面でお世話になるかと思います
    今度水槽持って遊びに行っていいですか

    ( 16:57 )

  2. 333ばんきん

    zinさんへ

    もちろんいつでもOKです。
    ついでに温泉にでも泊まりましょう。
    今度、15cmCUBEを4つ並べたビバリウムを作りたいと思っています。
    例の観音扉がうまく作れるか、試してみます。

    ( 23:38 )

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