アピストの稚魚、親ペア、グッピーの稚魚、
痩せたバンブルビーゴビー、
彼らにブラインシュリンプを与えるために、
日々沸かす日々沸かす。

アピストの稚魚に至っては、
朝晩2回の給餌。

ブラインシュリンプの沸かし方も、
工夫しないと追いつかないけふこの頃。


現在はこの環境で落ち着いています。


太めの試験管にエアーストーンなしでブクブク。
試験管たてのビーカーに水を少し入れ、
パネルヒーターで加温です。

フラスコやら各種試験管で試しましたが、

この太さの試験管がピカイチ。
これ以上細いと量が足りない。


試験管の良いところは、
卵が沈み貯まらないところ。
少量のエアーで全ての卵が舞うので、
孵化率が非常に高い。


底に未孵化の卵が見当たらないほど。

ビーカーに試験管を引っかけるのは、

そうあの部品。
ADAの水槽を持っている人なら、
必ずと言っていいほど余っている、
全くもって不要なあいつです。
20個ぐらい余ってるよ。


1つ予備として、3つの試験管で、
朝晩の給餌サイクルを維持できます。

卵はこちら。

3gで小分けされているので、
我が家では重宝しています。


1試験管を使ったら、
新たにひとさじ入れて沸かします。

孵化率がいいので、

分離も簡単。
殻が上に浮いてくるので、
それ以外を吸い出します。
未孵化があると、
底に溜まるので面倒なんですが、
ほとんど孵化しちゃうから底から吸えちゃう。


100均のティーバッグで受けて、
塩分を流して給餌です。
このティーバッグ、
30回は使い回せるので、
超便利ですよ。

沸かしたてのブラインシュリンプは、
やっぱり美味しいらしい。
沸かした甲斐があるってもんだ。
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コメント

  1. くれいんまん

    試験管ってところがスタイリッシュ!
    これなら少量をまめに与えられますね^^
    参考にさせていただきます^^
    ハッチャー買おうかと思ったけど
    色々工夫して作るのも楽しそうですね♪

    ( 14:57 )

  2. golgo1300

    かっこいい~~(*^_^*)
    実験室ちっくなところも
    お魚の赤ちゃんのためにしてるってところも。
    かっこいい~~

    ( 18:41 )

  3. 333ばんきん

    くれいんまんさん・golgo1300さん

    くれいんまんさんへ:
    孵化率が高ければ、分離室は要らないので、
    こういうやり方もありだと思います。
    少量を湧かすなら、
    試験管はそこに卵が溜まりづらく、
    いい形状だと思います。

    golgo1300さんへ:
    お腹がブラインシュリンプで
    オレンジになる様子を見ると、
    愛おしくって。
    俺がやらなきゃ誰がやるって!

    ( 12:52 )

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