先週のお話。
お泊まりから帰ってきたら、

3号器がコケだらけ。

底面ろ過のエアーパイプが
詰まって止まっていたようです。

うちの場合、
エアーストーンを使わず、
ステンパイプから直に泡ぶくを出しているので、
詰まるその日は突然やってきます。

しかも、
翌日は照明が点きっぱなし。
追い討ちをかけてしまった。
(これはタイマーをいじった自分のミス。)

そんなな時は、

この生き物の出番です。
ミナミヌマエビ部長です。

うちは小型魚専門なので、
ヤマト師匠は大きすぎるし、
わたあめコケにはミナミさんが良い。
30cmCUBEでは、30~50匹。

5、6匹入れても効果は薄い、
やるなら一気に。

翌朝、

ほうら、ずいぶん綺麗になった!
このまま維持すればピッカピカのブセに!

50匹ぐらいなら
そのまま飼い続けられますよ。
素敵なタンクメイトです。
底面ろ過なのでエアレーション完備というのは、
ポイントだと思います。

ミナミさんは夜に働くので、
ツマツマしねぇなぁなんて焦ってはダメ。
飼い主が寝静まってから、
夜な夜な仕事をしているんです。

寿命はそれほど長くないので、
うちに来た時点で余命は半年から1年、
少しづつ減っては行くけれど、
日々ツマツマ。

増えるかっていうと、
稚エビは魚たちのえさになってしまうので、
徐々に減る。


とあるお家では、
大型魚の餌に、
とある居酒屋では素揚げに?、
我が家では、
コケのお掃除部隊として
日々水槽の平和を維持してくれます。

ポイントは健康な個体を入手すること、
水合わせをしても一月で半分に。
そんな経験ありませんか?

健康な個体なら
そんなに落ちることはないと思います。

今回は200匹をお迎えし、
死着0、
水合わせ後の殉職3匹。
長距離移動のダメージによるものでしょう。

半年もすると、
半分ぐらいになってしまいますが、
我が家にお迎えした時点で、
生後1年以上を経過しているものもいるので
寿命を迎える戦士も少なくないと思います。

1号器30匹
2号器50匹
3号器50匹
4号器20匹
マンション50匹(1部屋7、8匹)
こんな感じで配備しました。

寿命を迎えるその日まで、
毎日水槽を掃除してくれるのです。
面倒くさがりな飼い主に代わって。
ミナミヌマエビ万歳!!

ヤマトヌマエビではない一番の理由は、
ミナミヌマエビのほうが可愛いから!

今回はタイガー柄が多くて嬉しい!

飼い主が掃除嫌いなので、
毎日たっぷりの餌にありつけるぜ!

だってさぁ、
掃除しないほうが、
調子いいんだよなぁ。
月に1/3換水ぐらいでちょうどいいんだよ。
まぁ、そういう水草達をチョイスしてるんだけどね。
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コメント

  1. 私もアクア始めた頃はヤマト派だったのですが、今はミナミ派です
    カラーも楽しめるし稚エビはバジバジの餌にもなる
    ダイブしたりスキマーで発見されたヤツはオヤニラミのオヤツに

    好きです!
    ミナミヌマエビ❤

    ( 10:00 )

  2. 海野大輔

    うちのミナミはもっぱら川でガサゴソですw
    結構落ちないです。
    私も次に立ち上げる90cmはとにかく掃除をしなくて済むような草を選びたいと思ってます!
    参考にさせていただきますね!

    ( 20:40 )

  3. のっけうし

     うちのミナミは5年前にチャームからお迎えした10匹の末裔です。
     幸い命の糸を切らずにつないでこれました。

     ミナミ、かわいいですよね。
     でもたまに大っきくなる子も・・・

    ( 22:07 )

  4. 333ばんきん

    zinさん・海野大輔さん・のっけうしさん

    zinさんへ:
    ミナミ最高ですよね。
    あまりに好きすぎて、
    ビールのつまみにしちゃいたいぐらいです。

    海野大輔さんへ:
    川で採れるのは羨ましいです。
    たまに採取に行きますが、数匹しか獲れません…。
    低光量でゆっくり育つ植物は、
    コケもコントロールしやすく、
    管理が楽チンです。
    ガラス面のコケ取りを、
    月イチぐらいで済ませられるのが、
    我が家の指針です。

    のっけうしさんへ:
    うちは子孫は残らないので、
    寿命とともに補充となっています。
    いつかは繁殖させたいなぁ。

    ( 13:21 )

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