水面から飛び出した流木のてっぺんに、
カラーサザエが…。
「ふわぁーっはっはぁー、
ランプアイたちが、
あんなに小さく見えるわぁ。
俺は今、この世界の頂点に立ったのだぁ。
さあひざまづけぇー、
この神の足元にぃー。」
なんてことを言っているんでしょうか?
膝も足もないのにね。

もしくは、「もう、苔を摂るのもくたびれた、
いいかげん年じゃし、
あとは若いもんに任せて、
下界から隔離されたここで、
仙人のように暮らそうかのう。」
とか言っているんでしょうか?

実はここ、
裏側からの配水完備、優良物件なんです。
残りあと1件です。


水面付近のこんな跡や
こんな跡は
彼の現役最後の仕事だったのかもしれません。


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