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以前の試作品は、
貯水できる体積が少なく、
CO2の気泡を
そのまま排出するだけとなってしまったので、
正式版は水積を少しだけ増やして見ました。

1秒に1滴以下のCO2添加なので、
それほど大きくなくてもいいだろうと、
100均の醤油差しを使用しました。

まずは設計図。
こーして、あーしようか。
結局、現場合わせになるんですが、
コンセプトは固めておきます。

タンクとの接続に、
バスコークを使用したくないので、
こちらを使用。
外部フィルター用のパーツですが、
メーカーさんがアフターで単品販売していました。
パッキンはミニ四駆のローラーのゴム。

いきなり完成。透明で綺麗。
立ち上げ時と、
CO2が溶けきれずにたまりまくった時用に、
空気抜きを装着。
醤油の出口を利用しました。

溶解率100%に少しでも近づけるため、
排水パイプは下の方まで延長。
溶け切らないCO2は、
上で攪拌されて溶けてから排出される予定。

給水パイプはサイクロン水流を生み出すべく設計したつもりです。

早速運用。
醤油差しの閉じ方がゆるく、
水が漏れ出したのはビビリました。
めっちゃ硬く閉めたら止まったので一安心。

気になっていた、パイプの汚れ。
うわー、きったねー。
ついでなので綺麗に掃除しました。

うん。いい感じ。
サイクロン水流が功を奏したのか、
上にたまる前に結構溶けます。
水槽内に気泡が出てこないことを確認し、
完成となりました。

明日の朝に水漏れと、
夜にCO2の溶け具合を、
再チェックしてみます。

偽物で飽き足らず、天然のキノコを植えて見ました。


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コメント

  1. No title

    こんにちは2

    こちらも完成度高いですね

    ( 10:01 [Edit] )

  2. No title

    空気抜きのバルブが樹脂製なのがちょっと気になっています。
    金属製のエアー用コックに変更しようかと思っています。
    水槽正面から見えないように、外部フィルターの影に隠れるサイズとしたのですが、
    程よい容器を見つけるのに時間がかかりました。

    ( 10:35 [Edit] )

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