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初売りセールで10%OFFということで、
前橋水族館に行ってきました。

前橋水族館は、
多種多様な魚と、
良質なビーシュリンプを
揃えた熱帯魚屋さんで、
我が家にも、
こちらで購入した生体がたくさんいます。



今回お迎えしたのは、

オトシンネグロ 1個分隊(3匹)
一度飼育して見たかったんですよね。

オトシンクルスを追加するつもりだったけど、
すごくお安かったので、
ネグロにしちゃいました。
(今回は、撮影用ケースで撮影してみました。)

水槽に入れると、

オトシンクルスの死体みたい…。
オトシンネグロって、怖いね。
大きくならないからいいけど、
仮に10cm超えたら、
地球外生物にしか見えないよ。

続いて、

ベタのメス3匹。
そうです。メスのみです。

ベタのメスを飼育したいと、
ずっと思っていました。
小さくて、お安い、空気吸える、
なのに古代魚のような渋い色合い。
とくに色の付いていない個体を
チョイスしてもらいました。

さらに、メス同士なら混泳可能。
メスいっぱい飼いたいね。

今回は、こんな容器で飼育するので、
3匹で限界ですが。

100均で大きめのガラス容器を購入し、
いろいろと準備していました。
同じ種類で同じ色の、
安価なベタのメスをずっと探していたので、
今回は運命の出会いとばかりにお迎えしました。
ホームセンターのメスって、
赤とか青ばっかりですからね。

一応、シート型ヒーターで保温しています。


そして、

むすこのレインボーハニードワーフ。
以前、2匹をむすこが小遣いで購入したものの、
1匹が隙間に挟まって亡くなってしまいました。
1匹ではかわいそうなので、
追加でお迎えしました。

1個分隊だとお安いので、
3匹お迎えしました。
発色が良く、サイズは小さめの、
ラブリー個体たちですね。

先住民と比較すると、
1.5倍の体格差。
今のところ、
受け入れていただいているようです。


それと、大好きなタイガーロータスも。

一番好きな水草です。
小ぶりに育てるコツもわかったので、
追加購入しました。

現状、斑は少なめ。
今後が楽しみです。



たまには写してくれと、

珍しくゴビーが寄ってきました。


時間が取れたら、
各水槽のマイナーチェンジを
実施したいと思います。
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お気に入りのグリーンネオンテトラです。
落ち着いたのか、発色が良くなったのか、
赤い部分が消えました。
やったー!

暗闇や、下から見上げるとミドリ、
通常はブルー、
くるっと回った時にもミドリになります。

カージナルやネオンも良いけど、
やっぱり、赤がない方が好みです。


さらに、頭の先から尻尾の手前まで、
ネオンラインがしっかり入っています。
グリーンネオン、かっこいいでしょ。


まるで発光器官を備えているかのよう。


群れるし、人なつっこいし、丈夫だし。
グリーンネオンに夢中です。

横姿もいいんですけど、

前からも素敵ですよ。

両目と両脇のラインが、
一緒に光って見えるんです。

今回の撮影では、
3000円の中古レンズが大活躍しました。
変換マウントにクローズアップフィルターに、
結局8000円ぐらいかかっちゃったけど、
気に入っています。
ブログ用に画質を落としちゃっているので、
あんまり伝わらないと思いますが、
加工前の写真はなかなかです。
28-80mmというのも30cmCUBE向き!
ちょっと暗いけどね。






なお、昨年、オトシン2匹とコリドラス1匹が
他界したため喪中となります。
そのため新年のあいさつは控えさせていただきます。


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グッピーたちの稚魚、
少しずつ大きくなっています。


メス4匹は全て出産を終えましたが、
隔離せずに自然出産された稚魚は、
2、3匹と生存率は低いです。
食べられちゃうんですね。
(隔離&分離箱だと10匹ちょっとでした。)


コトブキ 安心繁殖・隔離ネットS


網製の隔離箱だと、
様子がよく見えないので、
今回は、個室容器に移して
撮影して見ました。

ワンルームハウス デラックス



小さいので、容器のスリットから逃げちゃいます。
ササっと撮影して戻しておきました。


スケルトンですね。
光の加減で時折り青が
見える気もするなぁ。

口がとても小さいので、

エサをすりこぎで粉にして与えています。
早く色が見えるといいなぁ。
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グッピーのお腹は、
いつもまん丸で、
いつ生まれるかよく分かんないなぁ。
って思っていたのですが、
お腹が丸というより、
四角く出っ張ってきて、
水槽の角で黄昏ていたので、

隔離ネットに入れておきました。


このネットは良く出来ていて、
産まれた稚魚が勝手に仕分けされます。
雌が子供を食べちゃうのかは分からないけど、
稚魚が勝手に別スペースに分離されるのです。


今回産まれたのは9匹。
モスコーパンダ、
モスコーコブラ、
メタルピングーの
ペアがいるので、
どんな子が産まれたのか楽しみです。


と、言っているうちに、
次のお母さんがお腹が真四角。
今晩は隔離です。

グッピー増えるぞ!
って、確かにそうかも。

卵じゃなくて、
稚魚が直接産まれてくるのも不思議。

昨日はたくさんのポチりありがとうございました。
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ゲコ苔盆栽の受皿をリニューアルしようと思い、

植木鉢をどかすと、


はぁぁぁ?!


ミナミヌマエビが暮らしとる!!!
しかも2匹!!

どゆこと?!
目を疑ったね!
自分が何をしたのかわからなくなったよ。
でも、冷静に考え直しても、
鉢をどかしただけ。
そして、そこにはエビが居た。

うーん、
考えられるのは、
水槽からジャンプ!
受皿に着地×2匹。
うーん、あり得ないなぁ。

ゲコ苔盆栽への給水は、
水槽水から採取しているのだけど、
苔の上、カエルの頭上から注いでいるので、
このサイズのエビが入れば気づくはず。

稚エビで採取されて、
受け皿で育ったのか?
確かに2匹のサイズはほぼ同じだけど、
こんなに大きくなるまで?
水を枯らした日だってあるしなぁ。

やっぱりダイブ?

そのうち、朝飲むコーヒーや、
夜飲むビールにダイブしないかしら?
ちょー怖いんですけど。
まぁ、揚げて塩振ったやつは大好物なんですけどね。

というか、
ここに着地できていないエビが、
何匹いるのか、
そっちの方が怖い。
きっと犬のお腹 行きだなぁ。





時間にゆとりができてきて、
ブログの更新も増えてきそうなので、
ブログ村INに復帰しました。
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今年は、サンタという名の嫁さんに、
お魚をお願いしました。
そう、グッピーです。
以前、モスコーパンダを
2ペアいただいたものの、
雄が一匹飛び出してしまいました。

モスコーの青に惚れ惚れしていたので、
そんなことが二度と起こらないよう、
グッピー水槽こと2号器は、
水位を下げて維持しています。

雄が一匹というのは、
あまりにもさみしかったので、
今回、プレゼントしてもらいました。
さすがグッピー、1ペア600円と、
リーズナブルなため、
サンタさんも快くプレゼントしてくれました。


今回のプレゼントは2ペア、
モスコーパンダコブラと、
メタルピングーコブラです。

届いた時は、すっかり色が抜けて真っ白け。

メタルピングーコブラ雄


モスコーパンダコブラ雄



特にブリードしたいわけでもないので、
一緒の水槽に入れました。

雌については、全くもって判別不能。

上から、
モスコーパンダコブラ
モスコーパンダ


右上から、
モスコーパンダ
モスコーパンダコブラ


上から、
モスコーパンダ
モスコーパンダコブラ
メタルピングーコブラ


メタルピングーコブラ
ん?コブラかなぁ?


うむ、モスコーパンダコブラはコブラだ。


モスコー大好き。
尻尾は短い方が好き。



雌は怖いからあんまり好きじゃない。
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「このハナビ、ムッチャ人懐っこいなぁ。
ちっと分けてくれへん?」
明らかに群馬県出身ではない男が言った。
いや、正確に言えば、幼少期を共に群馬で過ごしたが、
ある時から西の方で暮らし始めた男だ。

ようするに、
私の飼育している魚を男に渡せと、
そう言っているのだ。
私は言った、
「見返りは?」
男は間髪入れずこう答えた。
「キラキラした魚を40匹やる!」
キラキラした魚?!
その魅力的な言霊に、
私は脳内で交換を承諾しつつ、
手放すハナビの数を試算した。
苦労して育てた魚であるし、
とても懐いているので、
10匹ぐらいは残しておきたい。
30cmCUBEで美しいのは、
20~30匹程度だが・・・・。





我が家に新しいお魚がやってきましたー。
数えたら48匹でした。
かなり小さな魚なので、
30cmCUBEでいけるでしょう。

届けてもらった時は、
色が抜けてメダカのごとし。
数も多いので、

発泡スチロールで水あわせを行いました。

エアチューブにプラコックを付けて、

ずず、ずいーーっと伸ばし、

水槽から水を、
点滴方で落としました。

万が一にも溢れては困るので、
発泡スチロールにはお風呂ブザーをつけ、
水槽内のチューブも、
浅くツッコミました。

うーん、キレイ系の魚は初めての飼育なのですが、

キラキラして素敵です。
夜の街のネオンの如しです。

すごく慣れていて、
人間なんぞに動じない、

一眼レフだとちょっと引きますが、
スマホだと微動だにしない。

撮影楽チン。

グリーンネオンらしいです。
確かに、
見る角度によっては緑に光る。
でも、基本青だなぁ。
自分の知っているのとは違って、
赤い部分も結構多いいなぁ。
もっとミドリミドリしている魚だと思っていました。

は?もしや、
騙されたのか?
ネオンテトラかカージナルなのか?
自分には違いがよくわからないけど、
グリーンの方が大きくならないと言っていたので、
まぁ、育てればわかるでしょう。

それにしても、
よく慣れているというか、
鈍感というか、
手をかざしても逃げない。
面白いので、動画も撮ってみました。



あすは、クリスマスプレゼントのお魚が届きます。
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見慣れたミナミヌマエビの抜け殻、

それが動き出したとしたら・・・・・、


キィーーーー!





なんか、やたらと柄の付いたエビもいるなぁ。

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何も起きないので、
今回も実験をして見ました。

カリウムやメネデールは、
コケとは無関係だと言われています。
本当なのでしょうか?
難しいことはよくわからないので、
ともにキャップ半分を投入して見ましょう。

3日後。

キューバパールに糸状のコケがたくさん。

豆の木にも同じコケが。

これが、投入した肥料の影響なのかは、
自分には分かりません。
魚のウンコと、水草の落ち葉、
そこに今回の肥料が合わさって、
無精髭が生えるのでしょうか。
検証になってませんね。
教えて賢い人。

で、
次に考えるのは対処療法。
ヤマトはピンクな有茎草を喰うし、
人口餌になつきやすいし、
デカイのでダメ。
そう、
ミナミ・アサクラ准将率いるあの部隊!
デザートラビッツを招集するしかない。

ミナミヌマエビでは、火力不足と言われがちですが、
1匹あたりの火力が低いだけで、
相当数の小隊を投入すれば、
その効果は絶大なはずです。
この辺りは是非とも検証して行きたい。

ということで、
酔っ払いが考えた計算式は、
30CUBE1つにエビ50匹×水槽4つ
=200匹
検証するには、最大数をもって。
極端な例から検証を始め、
最小を探る、極端であればあるほど、
結果がわかりやすい。
と、近所に住む酔っ払いのじいさんが言ってました。

さっそく、Xに指示を出す。
ハローCQCQ、
ミナミを200匹、至急手配されたし。
仕分けが大変なので、
50匹×4袋で持参せよ。

50匹なんて数えていられるか!
網に入るだけ入れて持って来た。
というXの言葉通り、
1袋に50~70匹のヌマエビが・・・・。
総数240匹と言ったところ。
もちろん数えたわけではないが、
200匹ははるかに超えている。

昔見たHPに、過密飼育はNGだが、
エビと貝は数に入れなくて良いと
書いてあった気がする。
もしそれが真実だとすれば、
30CUBEでエビを1万匹飼育しても良いということだ。

ちなみに、エビでも貝でも、
水あわせには1時間以上かける。
経験上、しっかりとやった方が
翌日の殉職者が少ない。
(常識か)

コケに飢えたデザートラビッツは、

貪り食う、喰う、喰う。

翌日、過労か過満腹かは知らないが、
2匹が殉職した。
残り、推定238匹。

仲間たちが花束を渡すべく群がる。



そして2日後。

ヒゲの根元こそ残っているが、
葉はピカピカだ。


ヒゲチドメもつるっつる。


キューバパールもヒゲ芝生から復旧だ。

完全なヒゲ(糸状コケ)駆逐とはいかないが、
彼らの食料としてのコケも必要だ。
根は残し、生えたヒゲ部分を食す。
これにより、彼らは飢えを回避できる。
農耕エビへの道、その第一歩。
そう、彼らは銃を捨て、鍬を取った。
かれらの生きる場所は戦場ではなく、
この30cmまっ角の農地。
この場所で、子孫を残し、
平和に暮らして行くのだ。




Fin





追伸
238匹のエビは、このまま飼育します。
無理だと判断したら、
次期立ち上げ予定の5号器は、
ミナミヌマエビ水槽にします。





今日も透明度だけは抜群です。

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お、やっとメシの時間か。
あの野郎、
いつもより8分遅いじゃねぇか。
怠慢だな。
何のためにコッソリと金を掴ませているのか、
全くもって理解していない。
あいつに猿並みの脳みそがあれば、
一体どれだけの税金が有意義に使われたもんか。


今日はフレークか。
しかもキョーリンだな。



囚われものの俺には贅沢すぎるメシだ。
おれは、
罪は冒しちゃぁいねぇが、
ある理由でここにいる。



じつは、無実の罪で
ここに入れられた弟を脱獄させる。
それが俺の目的なのさ。



ん?
コリドラスは底をモフモフするもんだ。
そう思っていやがるな。

あんた、
グラミーの食べ残しを
拾って食べるような男に、
俺が見えるって言うんなら、
夜道に気をつけな。
この街で一番大きな組織、
お前さんでも知ってるだろぅ。



腐ってもコリドラスさ。
メシも風呂も一番、
昔っからそうしてる。
この先もだ。
おっと、彼女だけは例外さ。
女性に弱いって?
おまえさん、狼に育てられたのか?
違うって言うんなら、
レディーファーストって言葉ぐらい知ってるだろう。




お!
おしゃべりはおしまいだ。
シマシマ服の囚人がやってきた、
ヤツは今回の脱獄のカギを握る男。



奴が脱獄できなかった監獄は存在しない。
この刑務所だって例外じゃないぜ。
消灯のブザーが作戦開始の合図、
やつは通り過ぎざまに
気づくか気づかないかギリギリではあるが
鋭い一瞥をこちらに送った。
準備は万端。抜かりはないかと、
その目が語りかけた。




続く(ウソ)
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前回の記事で、
タイトルに"うんこ"を用いたところ、
驚くべき結果が。

うんこは、ブログ村では禁止ワードのようで、
記事を書いてから一週間、
一度も注目記事に上がることはありませんでした。
注目記事トップ10に入らないことは、
それほど珍しくないのですが、
うんこ記事については、
トップ10どころか、
全く表示されない圏外状態。
しかも、

関連キーワードすら振ってもらえない有様です。
間違いなく、うんこは禁止ワードで、
意図的にブログ村から排除されたのです。
なんということでしょうか、
うんこは小学生向けの鉄板ワードであり、
うんこは愛されるべき存在なのに。
インプットの食べ物記事は良くて、
アウトプットのうんこがNGだなんて。

ふぅ、
これだけ うんこうんこ 言っとけば、
今回も同じ結果が得られるでしょう。
さぁ、 うんこが禁止ワードなのか、
再検証です。

あれから一週間経った御トイレ流木はというと、

うんこだらけ!
あまりのうんこっぷりにモノクロ画像に。

ぐるっと一周うんこだらけです。




うんこのせいで、
ブログ村から追放されないか心配です。






NEXT DIY

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新しく立ち上げた4号器。

水面に流木が顔を出しています。


日に何度か、貝が登ってくるのですが、
気づくといなくなっています。


数日は何をしているのか解りませんでしたが、先ほど理解しました。

流木にうんこしまくっているんです。

その量、大量。
へぇ、陸でうんこするんだ。
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水槽内の生き物 配置替えで、
主役のいなくなった2号器。
ずっと悩んでいたのですが、
ついにお迎えいたしました。

早速ビーカーで水あわせ。

2ペア4匹を購入しました。

一緒に購入したのは、

投げ込み式フィルター。
1号器の壁掛け式が、
モーター駆動なのが気になって。
やはり、5つ全ての水槽を、
一つのエアーポンプで維持したい。
ということで、
ブクブク式フィルターに変更です。

とっても小さくてシンプル。
エアーを繋げばOKの簡単始動。

吸盤で水槽内に貼り付けます。
小さいので、流木の影に見事に隠れます。
ほらね。

水槽の左奥に設置していますが、
全く見えないでしょ。


その他にも、

クランプの不足分を購入。

5つに分岐ともなると、
かなりシビアな微調整が必要なので、
それぞれに取り付けます。
コックは調整ではなく、オンオフ用に使います。

4号器は、

底面濾過の煙突を曲げずにストレートで様子見中。
先端水没式の底面濾過なら、
曲げる必要も無いかなぁと、
実験中なのです。

そうもしている間に、水あわせも終了。
3号器に配備完了です。

青いグッピー2ペアです。

自分がグッピーを買うことは、
絶対ないと思っていたのですが、
ベタの小型版とも言うべき色と姿に一目惚れ。

オスが3cm程度、メスが4cm程度です。

ヒレの長いのが良かったのですが、
ヒレの長いオスは、
子供を作れないというので断念。
いつかヒレ長のメスを迎えて
繁殖させて見たいです。

とりあえず、4号器までは仮設置完了です。

右の空いているところに、
もうひとつ30CUBEを設置します。



息子たちが、写真にガーコが
写ってると大騒ぎしているんですが、
何を言っているんでしょうか?
ちょっと心配です。

あと、昨日の夜から、
「アタシキューシューカラモドッタワヨ」
という呪文が天井の方から聞こえます。
年のせいでしょうか?
来週、耳鼻科で見てもらおうと思っています。



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今思えば夢だったのかもしれない。
いや、そう処理したいだけかもしれない。

ピンポーンという強制呼び出し音に隷属的に従い、
筋トレで疲れた腹筋を軋ませながら、
かつ深夜の来客といえども、
失礼の無いよう最大の速度でインターホンを覗く。

玄関にガイコツ。
アフロな骸骨ならお迎えしたかもしれないが、
それは完全で純粋な骸骨であった。
彼女は、
「ホッカイドーカラキュウシュー」
と謎の呪文を浴びせかけた。
いや、女だったかは定かではない。
仕草から女性のように感じた。

私は怖くなり、
家族を起こすでもなく、
ひとりベットに入り込み、
布団を頭から被った。
暗殺者の如く静かに、
ただ静かに周囲と同化した。

2度目の呼び出し音は聞こえなかった。
そう、夢だったのだと、
私の脳は処理を開始した。

end







我が家のグラミーです。

GHDことゴールデン・ハニードワーフグラミーと、
それより大きなレッドグラミーを掛け合わせた種らしく、
サイズも中間の4~5cmほど。

柄が綺麗だったので、息子が小遣いで購入しました。
名前はレインボーなハニーだった気がするけど、
調べてもそれらしき種は見つからないので、
あやふやなままに。


色彩豊かな体色が魅力的。

現在は3号器で飼育中。

飼い主の息子。

振ると芯の出るシャープペンと、
常に先の尖るシャープペンを
合体させているらしい。
6年生ともなると、DIYも高度になってくる。
わたし好みの成長の仕方で非常に嬉しい。
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振り返ってみると、
この1年で、色々な貝をお迎えしました。

自分なりの独断と偏見で、
貝には失礼ながら、
ランキングをつけさせていただきました。
なお、リンクの写真は、
見栄え優先して選んでいるので、
リンク先と実際に購入した店舗とは、
一致しておりません。
水槽ごとに種類を分けて飼育しているので、
ある程度の特徴は把握できていると思います。

それでは早速、

第10位
(3種が同一ポイント)
水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)レッドタイヤトラックスネール(10匹) 北海道・...

レッドタイヤトラックスネール 10匹
価格:1,818円(税込、送料別)


模様がとても綺麗だが、
その個体差は激しい。
でかいので、
痒いところに手が届かない。

水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)イナズマカノコ貝(4匹) 北海道・九州・沖縄航空...

イナズマカノコ貝 4匹
価格:1,280円(税込、送料別)


とにかくカッコいい模様。
コレクション性も高い。
でかいので目立つ。
脱走癖があり、朝方に水槽外で見つかる。
が、丈夫なので水槽に戻せばOK。
また逃げる。

水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)シマカノコ貝(4匹) 北海道・九州・沖縄航空便要...

シマカノコ貝 4匹
価格:987円(税込、送料別)


イナズマとはことなり、
模様がストレート。
個体差は大きく、ラインの太さや色が異なる。
でかい。逃げる。丈夫。
イナズマカノコと同様。

同率10位の貝たちは、3cm近くと大きく、
どれも脱走常習犯。
コレクション性は高いが、
30CUBEには大きすぎる。
脱走貝を水槽に戻すのが面倒なので、
もう飼わない。


第7位
水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)ピンクラムズホーン(4匹) 北海道・九州・沖縄航...

ピンクラムズホーン(4匹)
価格:1,178円(税込、送料別)


水槽内で繁殖するのが怖かったので、
1匹だけ飼育した。
1匹では戦力にならなかった。
1月ほどで亡くなった。
情報不足で分析できず。
たぶんもう飼わない。


第6位
水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)(B品)石巻貝(15匹) 北海道・九州・沖縄航空便...

(B品)石巻貝15匹
価格:550円(税込、送料別)


水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)カラー石巻貝(4匹) 北海道・九州・沖縄航空便要...

カラー石巻貝(4匹)
価格:620円(税込、送料別)


水草水槽の超メジャー種。
自分も累計30匹以上は購入した。
サイズは小さく、思っていたほどコケは食わない。
数がいれば、それなり。
孵化しない卵を流木などに産み付ける時もある。
が、困るほどの量ではないし、
一年中産み続ける感じでもない。
ひっくり返ると復帰率低し。
そのままエビの餌に。
長生きしない感じ。
長期飼育に成功すると、
殻が風化したようにボロボロに。
たぶんもう飼育しない。


第5位
水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)サザエ石巻貝(6匹) 北海道・九州・沖縄航空便要...

サザエ石巻貝 6匹
価格:820円(税込、送料別)


水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)カラーサザエ石巻貝(6匹) 北海道・九州・沖縄航...

カラーサザエ石巻貝 6匹
価格:1,742円(税込、送料別)


トゲありサザエ系石巻貝。
ひっくり返った時の復帰率は石巻よりも高い。
対コケ性能はトゲ無しに同じ。
こちらも長期飼育すると殻がボロくなってくる。
カラー種は色とりどりで綺麗。
今後は、水景によっては飼ってもいい。


第4位
熱帯魚 観賞魚 水草 水槽 アクアリウム用品 5,000円以上お買い上げで送料無料!コケ対策!抜群の...

フネアマ貝 5匹
価格:700円(税込、送料別)


ガラス面のコケをすごく食う。
かれの後ろにコケは残らない。
底砂をほじってまでコケを食うので、
植栽を荒らす場合もある。
でかいが薄い。
ガラスと石の間に挟まって脱出できなくなった者も。
我が家では飼育難度高し。
フジツボっぽい外見がオシャレではない。
安売りしていたら買うつもり。


第3位
【まとめ割】(エビ・貝)キラー・スネール(5匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温

キラー・スネール 5匹
価格:800円(税込、送料別)


小さな貝を食う。
スネイルが確かに減ったが、
食うスピードより、
増えるスピードの方が早いので、
解決策にはならない。
蓋の無い貝は、大きくても食うので注意。
ミギーのような触手が怖い。
とんがった貝がカッコいいので好き。
現在は1匹飼育中。
もっと買いたいけど、入れる水槽を選ぶ。


第2位
アオコ・グリーンウォーター対策に!(エビ・貝)マシジミSサイズ(10匹) 北海道・九州・沖縄...

マシジミSサイズ 10匹
価格:830円(税込、送料別)


コケは全く食わない。
それどころか姿さえ見せない。
砂に潜って口だけを出す。
水質浄化能力が高いのはすぐに実感できる。
ろか装置のないボトルや鉢にいい。
Sサイズでも3cm近くの大きさ。
もっと小さければいいのに。
愛らしいし、好き。
水草水槽には全くもって向かないが、
純粋にシジミ飼育は楽しい。


第1位
水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)コウモリカノコ貝(5匹) 北海道・九州・沖縄航空...

コウモリカノコ貝 5匹
価格:1,280円(税込、送料別)


ミニフネアマ貝と言った感じ。
1cm程度と小さいながら、
ガラス面はもちろん、
水草のコケまで掃除する。
見た目もかわいいし、
ひっくり返っても自分で起きる。
本来は汽水貝ながら、
淡水飼育でもとても丈夫で飼育しやすい。
今後はコウモリカノコを主戦力としたい。


ということで、栄冠の第1位はコウモリカノコ貝でした。
あくまでも我が家での飼育感ですから、
参考にしてその効能を実感できなくても、
当方は一切関知いたしません。あしからず。



今後飼育して見たい
未経験種として以下を挙げておきます。
水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)ムラクモカノコ貝(2匹) 北海道・九州・沖縄航空...

ムラクモカノコ貝 2匹
価格:817円(税込、送料別)


脱走臭がプンプンする。
でも名前がイカす。

 (エビ・貝)アンモナイト・スネール(1匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温

アンモナイト・スネール 1匹
価格:620円(税込、送料別)


よく言えばアンモナイト、
悪く言えばカタツムリ。
4cmとデカイので、
これを主役にした木化石水槽とか作りたい。

水槽や石の表面のコケを食べる!(エビ・貝)カバクチカノコ貝(1匹) 北海道・九州・沖縄航空...

カバクチカノコ貝 1匹
価格:640円(税込、送料別)


すごくコケを食いそうなイメージあり。
見た目は地味。値段は高い。


以上、カウントダウン貝でした。
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コケさせる実験にて、
過剰な光量で大量発生することのわかった
糸状コケですが、
光量を戻した後は、
その勢いを緩めるも、
ジョジョに奇妙に増え続けています。


これは流石にいかんともし難い事態だと、
第参苔分隊 コードネーム"minam-I"を
招集することに。

"minam-I"を戦場に投入するに当たっては、
あらかじめ準備をしておかねばならない。
そう、攻撃的なグラミー大佐とゴビー曹長の隔離であります。軍曹!

このように特設基地に2部隊を招集し、
"minam-I"が四六時中作戦に
集中できる環境を整備するのであります。
なお、オトシン衛生兵と、
ハブロースス無線係は、
招集の必要はありません。軍曹!


それでは紹介しましょう。
我が軍が誇る最強のコケ駆逐舞台。
"minam-I"です。

なんということでしょう。
ミナミヌマエビとして雇われた彼らですが、
その色は青!
メチレンブルーで染まったわけではありません。
青い遺伝子を強く持ったエリート集団、
それが"minam-I"なのです。
(ただのミナミを買ったのに、
あまりに青くて驚きました。)

戦場に赴く前には、
かれら独自のゲン担ぎ、

"ミ" "ズ" "ア" "ワ" "セ"
"ミズアワセ"
を行います。
時間がかかりますが、
日曜芸人でも見て時間を潰しましょう。


日曜芸人の次回予告も終われば、
念願の派兵です。
邪魔するものがいなければ、
彼らは昼も夜もコケを駆逐しまくります。
そうです、
食べ続けなければ死んでしまうからです。(たぶん)

"minam-I"と比較して、
"yam-ATO"を持ち出す方も多い昨今ですが、
作戦遂行能力にムラのある彼らよりも、
コンスタントに成果をあげる"minam-I"のほうが、
当師団では重宝されていることを
ここに挙げておきます。

偵察舞台として、
もともとこの戦場に潜入していた"nukaeb-I"も、

合流して駆逐を始めます。
その任務の性質上、
普段はほとんどお目にかかれない彼を、
見ることができたのは光栄です。
ぜひ写真を撮っておきましょう。
恥ずかしがり屋さんなので、
盗撮がオススメです。





さて、彼らを派兵してから1週間。
水槽はどうなったでしょうか?
彼らに見つからないようこっそりと覗いて見ましょう。

糸状コケが見当たりません。
まれに見つけられても、
1mm程度の長さで、
その先端は明らかに切り取られています。
まるで鋭利なハサミでツマツマったかのように。
よかったですね。
これで安心して肥料を投下できます。



彼らがいる限り、水槽内の平和は保たれるのです。
ありがとう"minam-I"
声に出す必要はありません。
そっと心の中でつぶやいてください。




[アフターレポート]
ゴビー曹長は、単独行動を好むため、
狭所に複数匹待機させると、
喧嘩を始めます。
気性の荒い軍人です。
できれば、各自が休める隠れ家を用意してあげましょう。

今回の隠れ家は、
お気に召さなかったようで、
尾びれをかじられるものもいたようです。

なお曹長は現在、新設3号器水槽へと
戦場を移して活躍されているそうです。
彼らが"縞々の三連星"として有名になるのは、
もう少し先のお話し。
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3号器すいそうのベタ、
旅立たれました。
fc2blog_2013091223513921b.jpg

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知り合いのおっさんがやってきて、
いいベタだからおくれと。
すごく気に入っているので、
絶対ダメだと言ったのですが、
どうしても折れてくれないし、
増えたら子どもを返してくれるというので、
里子に出すことにしました。

ベタの飼育については、
自分より遙かに技術のあるおっさんなので、
しっかりと飼育してくれると思います。

お気に入りの魚が旅立ってしまうのは寂しいですが、
2世がウチに戻ってくるのを楽しみに待ちたいと思います。


ということで、
3号器すいそうのメインフィッシュがいなくなってしまいました。
一応、コリドラスの白いのが3匹泳いではいます。



改めて、3号器の主役をお迎えしなくては。

候補1

アピストグラマ

以前からずっと気になっていたおさかな。
飼育が難しいイメージがあるし、
値段も高いのがネック

候補2

ベタ・フォーシィ

ワイルドベタ
無骨な感じがたまらないのですが、
水槽から飛び出しそうだし、
お値段もお高い。

候補3

レオパード・ダニオ

鮎っぽさが好き
ハナビなどに比べると大きくなるので、
30CUBEで群泳させるのは無理か。



できれば5cm前後の魚を
1ペアお迎えして飼育したいと思います。
おすすめのお魚があれば、
是非教えてください。

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彼の背中には、
稲妻の模様が幾つもあった。

嵐の日に雷に撃たれた痕だという奴もいたが、
この界隈じゃぁ有名な彫り師に
仕上げてもらった自慢の彫り物だと、
悪そな奴はだいたい知っていた。

彼は2号水槽の住民だったが、
同居人とはウマが合わず、
いつも壁の上から外を眺めていた。
俺の住む世界はどこにあるんだろう。
彼は水槽で生まれ、
ビニール袋で運ばれて、
やはり水槽で育った。
ガラスでできた高さ30cmの四方壁、
住民からはウォールマリアと呼ばれ、
外界の巨人から自分たちを守るものだと、
言い聞かされて育ってきた。
が、彼は知っていた、
巨人のうちの幾人かは、
我々に食料を持ってくるし、
定期的な清掃で住環境を整備している。
つまり、巨人は敵ではなく、
我々の世話人、いや、召使のようなものだと。

その日、彼は、ウォールマリアを越えて、
巨人の世界へと旅立つことにした。
3日前から決めていたことだ。

ウォールマリアを超えた世界は、
乾燥した世界で、
息が詰まるようだった。


30cmの壁を下り切る直前、
彼の周囲の景色は急速に上へと流れて行った。
乾燥で足を滑らせたのだ。
そのまま彼は意識を失った。





数時間後、
周囲の湿り気で目が覚める。
凄まじい速度で景色が後ろへと
流れていることに気づく。

全身を黒髭苔に包まれた、
4本足の獣の口の中にいることに気づいた。
巨人が犬と呼び、
給仕をしている生き物だ。
自分と同類であると思ったが、
自慢の殻を潰しかねない圧力に、
また意識が薄れて行った。
荒い息遣いが耳の奥に絡みついた。

薄れゆく意識の中で、
巨人に餌を与える係りの別の巨人が、
獣の口をこじ開けて、
彼を掴み上げたことを認識した。

再び意識が戻ったのは水槽の中だった。
その巨人は、彼の住処を認識できず、
1号水槽と呼ばれる別の壁の中に放り投げた。

彼はそこでも一人きりで、
水の中には入らず、
銀色の煙突の上で毎日を過ごした。

そしてある日、
この世界から自分を消し去ることにした。

彼は、自分の居場所を自分の殻の中に見つけ、
外界と遮断された世界で、
行ったこともない故里を想像し
生きて行くことにした。
明かりも餌もない煙突の中で。

その後、彼がどうなったかは知らない。






知ってるかー。
この煙突の中には、
夢のような世界があるんだぜぇー。
いっつも稲妻が飛び交ってて、
すごく眩しいらしいんだけど、
故里ってよばれる楽園もあるらしいぜ。

何ヶ月かに一度、

この煙突に入って行く
好奇心旺盛な子貝がいるが、
戻ってくるものは一貝もいない。






すいません、前回不評だった
小説風をまた書いてしまいました。
ネタにする写真が手元になかったので、
文字で誤魔化してしまいました。
特にオチもないし、
伝えたいことも不明瞭なので、
小説風はもう書きません。

最近忙しくて、
ブログネタになる写真を
撮れていないのです。
ネタがないなら更新するなよって
突っ込まれそうですが、
キーボードを叩いていると、
(iPadなので、ソフトウェアキーボードをですが)
気分が晴れるので、
校正もせずに垂れ流しちゃってます。
また暇になったら、
何時もの感じのブログに戻ります。
ゴメリンコ。
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またも松かさ病です。

ハナビが患っています。

患者は2匹。

我が家で松かさ病が流行るのは、
底砂をいじって、ゴミを舞わせた数日後、
今回は、ナナプチを採取するために、
流木を取り出した後です。

でも、慌てず焦らず、

秘密の薬を1日2滴。

3日もすれば、

誰が患者だったかもわからないほどに回復。
現在、18匹で維持しているので、
亡くなったわけではなく、
正常に戻ったのは間違いないです。

この薬、
我が家では、
正露丸の次に信頼しています。

松かさ病も、発見が早ければ、
きちんと治る病のようです。

この薬の成分、
意外な天然素材だそうです。
詳しくは、マスターに聴いてください。
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どうしても、
どうしても、
黒い発泡スチロールが欲しくて、
単品で何処か格安で売ってないかと
探したのですが、
結局発見できず、
チャームさんで貝を買うことにしました。
(チャームさんで対象生体を買って、
300円ぐらい払うと、
黒い発泡スチロールに入れてくれる。)
庭の睡蓮鉢周りを充実させたいけど、
白い発泡スチロールじゃ、
なんとなくテンションが
上がらない気がしたからです。

送料無料分まで貝を買うぐらいなら、
発泡スチロールの睡蓮鉢を買えば
良かったなぁと、
今は思っています。



届いた貝は、







ミックスカノコ(おまかせ多種詰め合わせ)
イナズマカノコ
コウモリカノコ
です。
(写真と名前の順は適当です。
名前なんて興味ないのです。
勝手に命名するからいいのです。
でも、
水草より断然わかりやすい名前だなぁ。)

4つの水槽に、あっちにこっちに入れるので、
水あわせが大変です。
が、用事があるので出かけます。
帰って来たら頑張ります。







ヤッテオいタ、









ツノオちタ。 ひろっトいてクダさい、




新しく来たKOBITO達は、
ピント合わせるのは苦手なようです。

ツノは拾っておきました。




今後は、アクアな出来事の一コマに、
ちこっとKOBITOを
絡ませて行こうと思うので、

KOBITOカテゴリーは無くしました。

通常の記事の中にたまに現れるKOBITOをお楽しみください。
1枚記事については、原則、
インスタグラムの方にアップしますので、
あちらか、ブログ右側のサムネイルで
お楽しみください。
(インスタのフォロアー超絶募集中です。
スマホをお持ちの方はぜひどうぞ)

タイトルに連番つけるのめんどくさいんだもん。
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3号器は、矩流木にベタ、
流木で囲むイメージが思いついた時から、
この構成を考えていました。
洞窟のように流木に囲まれた、
閉鎖的空間に射し込む一筋の光、
それを受ける真っ白な魚と、
たったひとつの新芽、
そんなイメージを。






さて、庭でアク抜き中の矩流木、
どうなったでしょうか。
遮光カバーを久々に外してみると、

きぃーーーー!
茶色いし、なんか浮いてるー!
しかも、添加用バクテリアのような、
生臭い匂いが耐えられないー!

元々は半年以上使用した流木ですが、
今回、流木を切り刻んだので、
新たなるアクがガンガン出ているようです。

とても使えたもんじゃぁないので、

流木はプラタライでアク抜きを継続し、

水槽を洗って立ち上げることに。
矩流木は後から入れましょう。

とりあえずは、
メインフィッシュをお迎えすべく、
水を入れ、エアレーションしておきました。


そして数日後、
外国生まれの0歳3ヶ月なベタが、
我が家にやってきたのです。

(高機動型は飛べる)
念には念を入れて、
慎重に水あわせをします。


試しにあげた1粒の人口餌は
食べてくれました。

どうですか?

真っ白だし、
黒目が大きいし、

クラウンテールで、
黒目が大きいし、
(大切なので2度言いましたよ。)
とってもチャーミングですよね。

これでも、尾びれの先まで
5cmぐらいしかないんですよ。
小さくてプリティですね。

流木が間に合わないので、

何やら人工物を突っ込んでおります。
変な水槽ですね。
ベタ1匹じゃ広すぎるし、
隠れるところもないので、
モスやら苔やらを、
ついでに飼育することにしたのです。

完成形には程遠いですが、

ついに、
3号器までが並びましたー!
3号器用の照明も完成させました。

今後がさらに楽しみですなぁー。



次回予告、
KOBITO MS-05話
「左遷先は第08エアレーション小隊」
-さらば黒KOBITO-
【終】
戦場に別れの涙で汽水魚飼育!?
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ひさびさに、
ミクロラスボラ ギャラクシー(ハナビ)が
フレアリングしていたので、
撮影して見ました。













フレアリングといえば、
ベタ。
最近、ベタに興味深々です。
というか、お迎えしちゃいました。
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30CUBEで飼育がしやすいように、
現在のハナビは36匹。
ずいぶんと引き取ってもらいました。
もちろん、幼魚だったハナビ50匹を、
私にくれたX氏に。

数が減ると、個々の特徴が
よく見えるようになり、
いままで気づかなかった個体を発見しました。

普通のハナビは、

写真の下の個体のように、
点が細かく分散しています。
まれに写真上のように斑点がつながります。

どちらも個性的で好きなんですよねー。
斑で個体識別ができちゃうくらい個性的です。

今日気づいた個体は、
(ていうか今更気づいたのか!
最近、エビにグラミーにメダカに、
浮気しすぎなんじゃない?)

メッチャ繋がってる!
斑点というより縦縞!

サイズから言っても、
うちで生まれた個体っぽい。
もしかしたら、
エリスロミクロンの地が混じったか?
いや、混じるのか?

エリスロミクロンといえば、
自分がアクアを始めた頃に、
アクアショップも通販も知らず、
熱帯魚といえばホームセンター!
そんな時代に、ハナビに似ているからと言って、
カインズホームで飼った、
古参の魚です。
まだ1匹だけが、数々の水槽変更にも耐えて、
今はハナビに混じって泳いでいるのです。
もちろん、私以外の誰も気づきません。

話は戻りますが、
この模様、かっこいいですねー。
ハナビ紋も素敵ですが、
縦縞風は渓流魚のようで惹かれます。
こういう変わった模様が産まれるのも
楽しみの一つですね。

それから、別の個体なのですが、

尻ビレの位置が腹ビレに異常に近く、
クビレの激しい個体がいます。
明らかにハナビとは体型が違います。
熱帯魚熱帯魚したプロポーションです。
(意味わかりませんか?ですよね)
これはうちに来た時からですが、
元気なのでまぁいいか。

さらに、今回の撮影で、

ちょ、右下のお前さん!
ハリセンボンみたいになっとる!
めっちゃコミカルなシルエットになっとる!
これは松かさ病ではないか?
キー!オペだ!ICUを確保しろ!



見るからに病気な魚は、
始めて見たのでかなりビビりましたが、
我が家には熱帯魚用のメスも無い!
麻酔も無い!
そもそも、外科手術で治す病気じゃない。
薬といえば、藍藻退治薬と
水槽内消毒用のメチレンブルーしかない!
メチ青でも効くっていう話しなので、
水槽に追加添加しました。

追加っていうのは、
週に1、2度、わずか一滴を、
病気の予防に添加し始めたところだったのです。

今回は、1日に2回、1滴を添加。
わずか数滴ですが、
なんと効果覿面!
翌日には、頭部のカサは戻り、
アゴ側がわずかに開くのみとなりました。
こんなにすぐに効くのかは疑問ですが、
予防のために週一で入れていた分も効いたのかな?
ていうか、よく考えたら、発症したのだから、
予防になっていなかった?

まぁ、治りそうなので一安心です。

今回は水槽への直接添加ですが、
規定量の100分の1位下の添加です。
これが効いているのかたまたまなのかは分かりません。
また、添加量によっては、水草の育成に影響が出たり、
器具が青く染まる可能性もあります。
私ではなく、有識者に確認の上ご使用ください。

ちなみに、
隔離薬浴や塩浴は、
なんだか怖くてできません。


お知らせ
昨日、応援ポチりをお願いしたところ、
記事の内容に反して
大量のポチりをいただいてしまいました。
心苦しいので、
本日のポチりは事態いたします。
もちろん、押してもいいですよ。ニヤリ
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仕事帰りに食の駅でメダカを買ってきました。

50cmスーパースリム ストック水槽を、
嫁さんがえらく気に入ってしまい、
このまましばらく維持して見ることに。
エビ用に微生物をたっぷり湧かせた名残で、
ミジンコの類が大量に生息。
うん、メダカだな。
そうねメダカね。
という流れです。

みゆきメダカというのが
白くて綺麗だったので、
買って帰ろうとしたら、
一袋だけプラチナなるメダカを発見。
こっちの方が高そうなメダカだなぁ。
(メダカ判別スキル Lv0)
みゆきも真っ白で綺麗ですが、
まさにプラチナ、
白銀に輝く魚体に惚れました。
どちらも6匹で700円だったのですが、
帰って水あわせをして見たら、
7匹入っていました。

少し背中が出っぱっているのが
1匹入っていたので、
きっとサービスですね。

うわぁー、綺麗だなぁ。

入荷したら、もう2袋ぐらい買ってこよう。


水あわせはささっと済ませ、

水槽デビュー!

稚エビが掬いきれなかったので、
底砂は弄っていないのですが、
もう少ししたら、
底面フィルター&砂利に変更して
維持しようと思います。
そしたらメダカを追加しましょう。
みゆきも綺麗だったので、
そっちでもいいかな。

でも、このメダカ、
上から見た方が綺麗です。
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俺は殺し屋、
コードネームはスネイク。
段ボールと貝に隠れるのなら
誰にも負けない36歳、子持ちの男だ。
嫁さんとは2年前に別れた。
友人には死別したって言ってるが、
元嫁さんはIT企業の起業家と、
ドバイでよろしくやってる。
息子たちにも内緒だ。

ザザー、xyqビビー、、、
オペレーター:音声を受信できません。

ぴぴー、ピー。
オペレーター:一方向音声通話 復帰しました。


俺のことを
キラースネイルって呼ぶやつもいるが、
キラーなスネイルじゃぁ無い。
スネイル専門のキラー、
スネイルキラーだ。

日々、スネイルキリングすることを
生業とするお日様は拝めネェ輩さ。

ツライ仕事だろうって?
そうでもないさ。
あんた、蚊を叩く時に、
これから叩く蚊の旦那のことを考えるかい?
そうだろ。
邪魔だからヤル。
依頼されたからヤル。
キンチョウと同じ、
感謝されるやりがいのある仕事さ。


まぁ、たまには苛立つこともあるが、
それは言わないほうが女にはモテるって、
おととい馴染みの店のママに言われたよ。

エビのちょっかいにいちいち腹立っていたら、
この仕事は続かない。

御天道様は嫌いだね。

日が上がってるうちは、
砂に潜り地道な諜報活動に勤しんで、

日がくれたら暗殺稼業の始まりさ。
農協の5時のブザーは暗殺者の目覚まし時計だって、
ヒゲの親父が言ってたな。

おれの前には道は無い。
俺の後には貝殻の舗装路が有るのみ。
殻で覆われた地面てのは、
防犯効果が高いんだぜ!
泥棒が乗っかると、
パキパキ音がするんで、
奴らは嫌がるんだそうな。
まぁ、直接聞いたわけじゃないがな。

今日もスネイルを一匹づつ狩っていく、
貝が貝を喰うのかって誰かが言う。
俺はこう答える。
いけないのかい?肉食じゃぁ。
苔食うばかりが貝生じゃないだろ?
仕事も遊びも肉食さ!
ガツガツ行こうぜ。
それがオスに生まれた定めだからな。




仕事の依頼はここで受けてるぜ。
気に入った写真をクリックしてくれ。
報酬の支払い方法?
リンク先で確認してくれ。











なお、報酬の1%は333ばんきんに、
紹介料として支払われることを了承してくれ。

ご指名待ってるぜ。

ザザー、

オペレーター:音声通話が強制終了されました。


ザザー、


.
.




追記
翌朝、

巨大スネールが喰われてました。
こんな大きい貝も食べちゃうんだ…。
家族ドン引き
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あまりのウンコのデカさに、

内臓が飛び出てしまう病気ではないかと、
心配しまくったのですが、

純粋たるうんこだったようで、
一安心な今日この頃です。

そんなことよりも、
unkoの排出される穴が、
想定していたよりも、
はるか前方に位置していたことに、
動揺を隠せない今日この頃でもあります。

浮くウンコは、
食物繊維豊富な証。
健康でしょう。

みなさんも、
毎朝チェックを怠りませぬよう、
云々なんたらかんたら。

ごきげんよう。
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予告通り、
ブクブクちゃんの紹介からです。








底面フィルターをお使いのあなた!
エアーチューブがグニャグニャしてて、
締まらないなぁ。って思っていません?
奮発してシリコンチューブにしたのに、
うまく曲がらないという視聴者の皆様の声や、
無色透明の空気が通っている様子は、
全くもって確認できないじゃないか。
という近隣からの苦情。
もちろん、弊社にも届いております。

そんなこんなで、本日お送りするのは、
エアー用ブクブクちゃんマークX2.01。

廃品の理科機材を曲げて、

ホースが刺さりやすいように延ばしただけの、
5分間DIY商品。

ガラス製だというだけで、
これと言って特出した機能もありません。
それでも、

水槽外部に立ち上がるチューブが、
ガラス管でスッキリと直立したり、

エアーが通ればブクブクするので、
何と無く見ていて楽しいです。
着色した油を入れれば、
さらに楽しいと思われますが、
万が一、
水槽内に流入したらと考えると、
怖くて実装できていません。

割れるのが怖くて、
ガラス製品が使えるか!てやんでぃ!
という方のみ、
特別価格でご提供させていただきます。
ご希望の方は、例の口座に、
適当な金額をお振込ください。
気が向いたら製作し、送りつけます。
なお、振込んだことを、
コメント欄に記載する必要はありません。
振込時の防犯カメラの映像から、
身元を特定し、適切に処理いたします。
なお、防犯カメラの映像は、
身元特定以外の用途には
使用いたしませんので、
ご安心ください。






え?ブクブクちゃんが
装着されている水槽ですか?

そうです。
イモリウムです。
息子水槽(20cmグラス)を
30cmCUBEへと移行しました。

それに伴い、イモリウムは、
20cmグラスへ降格し、
時期計画に向けてクールダウン中です。
(こちらもご期待ください。)

そして!
30cmCUBE息子水槽には、
新しい仲間をお迎えしました。
息子チョイス(支払い私)の新しい仲間は、

レインボー ハニー ドワーフ グラミー?
名前、忘れちゃった!てへっ。
ゴールデンとレッドの掛け合わせ種で、
サイズも中間ぐらいと
店員さんが教えてくれました。
2匹お迎えしました。
それとコリドラスハブロースス2匹。
もともといたハチェット1匹も、
もちろん元気です。

レインボーなんたらグラミー?は、

とても鮮やかな色合いで、
育て上げれば、
どんどん綺麗になると教えてもらいました。

手のような触手が、
表現力豊かで、
見ていて飽きません。

人懐っこいのも特徴的で、
すぐに寄って来るようになりました。

性別がわからないのですが、
2匹同性な気がしています。
レインボー ハニー ドワーフ グラミーで
検索して見ましたが、
それらしき魚種は見つからなかったので、
名前を間違えて覚えてきたのかもしれません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、
ぜひご教授願います。

立ち上げから4日が経ち、
水の透明度もずいぶん上がってきました。
この水槽で手応えがあれば、
90cmメイン水槽は撤去して、
新たなステージに突入したいと思っています。
それに向けて、
水槽下収納も再設計開始です。
計画通り行けば、
素敵な水槽スペースになるはずです。
お楽しみに~。
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こ~のんさんが、
大きくて給水設備のある部屋を、
水槽部屋にするというので、
古形さんとお手伝いに伺いました。


引っ越し先の部屋の床補強をして、
耐水性アップのために
クッションフロアを張りました。
半日仕事だったので、
だいぶやっつけですが、
ギリギリ使用には耐える仕上がりです。

合板の切り欠きを採寸する私の尻を、
お二人は楽しげに撮影しておりましたよ。

私が床を張る間に、
お二人は水槽の移動準備、
90cmに60cm×3に30CUBE、
水を抜いたり、生体を確保したり、
水草をぶちゃったり、
大忙しです。

計6時間ぐらい働いたので、
日当をおくれと催促したら、
気前のいい
"親切丁寧 無料アクアショップこ~のん"
さんは、

めっちゃボリュームのあるボルビをくれました。
物欲しげに物色する私に、
さらに

サムライモスを忍ばせてくれました。
いわゆるシマフクロハイゴケです。
南米モスのようなかっこいい三角な葉を
展開するにもかかわらず、
大きくならないという理想的なモス。
創作意欲を掻き立てまくりの、
アドレナリン出まくり素材ですから、
さっそくサムライ水槽を
立ち上げたいと思います。
(先日、こっそりと、
ハニードワーフ水槽を
立ち上げちゃったので、
ちょっと先になりますが)

これで充分と思っていたのですが、
こ~のんさんは、
当初から、こちらを報酬に
用意してくれていました。


ブラックシャドーとターコイズ!


10匹もいただいちゃいました。
なんたる高額報酬!


青が入っているんですよ。
かっちょいいー。


青いんですよー。


こんな高価なエビを飼育できる日が来るなんて、
夢にも思わなかった。
でも、ずっと育てて見たかった。

こ~のんさん、
本当にありがとうございます。
一生懸命育てます。

帰って寝るまでに、
3時間しかなかったので、
点滴法で朝まで水合わせをしました。
もちろんエアレーションしながら。
万が一も許されませんから、
満身創痍 かけられる手間は惜しまず。

その甲斐あってか、

10匹とも元気に過ごしております。

エビ水槽は、

第三時抱卵ブーム真っ只中、
この勢いで、ビーたちも
元気に育ってくれれば嬉しいのですが。

ビーシュリンプ系は、
個性豊かでとにかく魅力的。
いっぱい水槽を立ち上げて、
いっぱい飼育したいのですが、
個体の高価さがネックで、
なかなか手を出せませんでした。

今回、素敵なエビを頂いて、
エビ飼育やる気満々。
お財布リミッターも解除される勢い。
エビ街道まっしぐらな予感がしています。
まぁ、リミッターを解除しても、
回転数はあまり上がらない財布なので、
100km/h越えの吹き上がりには
期待できませんが…。

お手伝いに行って、
本当に良かった!
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ミナミのいない水槽から生まれた、
南っぽいエビ。
ついに大人になり抱卵しました。

稚エビの頃よりは色づいて、
もしかすると、
イエローチェリーシュリンプとの
雑種ではないかと。

2匹同時抱卵です。
次はどんな雑種が生まれるのか楽しみです。

ひだりの子は
ブリリアントイエローとの雑種かな?

ビーシュリンプも元気です。
その後、なくなる個体は無しです。

いつかは、
色々なビーを掛け合わせて見たいですが、
水槽の数や、個体の高価さの問題があるので、
もっと確実に育成できるまでは、
叩き売りビーを
じっくり育成して見たいと思います。
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今日は、エビ水槽ではなく、
メイン水槽のエビのお話。

メイン水槽は水草メイン?なので、
ビーシュリンプは飼育困難。
大量換水するので、
大磯と水道水のPHの差に耐えられません。

そのため、ビーシュリンプは、
ソイル底床のエビ水槽で
チェリーと共に飼育しています。

アルカリ性なメイン水槽では、
ヤマトヌマエビとチェリーシュリンプが、
コケをお掃除してくれているわけですが、
最近は、ヌカエビにハマっているのです。

陸封型のエビなので、
産地や飼育環境によって、
色や柄が、色々ガラッと変わります。


透明なのも、茶色いのも、
全部ヌカエビらしいです。
色が濃いのがメスかな?
年を取ると模様がハッキリする様です。

まぁ、じぶんちで楽しむ限り、
生物学的分類はそれほど重要ではなく、
かっこいいかどうかがポイントです。
シナヌマエビだろうと、
ヌカエビだろうと、
スジエビだろうと。
(スジエビはちょっとでかくなるし、
肉食性が強いので、
実際には問題がありますね。)

私を魅了するのは、
この多様性。

三角マーク!
一方通行なのでしょう。
動く歩道よろしく、後戻りはできません。
エビなのに。

ほんとカッコいい!!



背中真っ白!
中央ライン!はみ出し注意!


両方同種。
まっ茶色と透明です。


この透明度は、
他のヌマエビには無い透けっぷり。

若いから色がないのでしょうかねぇ?

淡水のクリオネって感じ。


こっちは茶色。
淡水エビでここまで肌黒なのは、
自分の知る限り珍しい。(小さい種限定)


タイガーカラーもいます。
これもカッチョいいですなぁ。
大きくなるのが楽しみです。

都市迷彩風ですよね。


ヌカヌカ言ってると、
他のエビがうるさいので、
師匠を一応紹介。

ヤマト師匠。
赤い斑点がチャーミング。

サイズが大きくなるのがやや難点。

緑藻駆逐能力は他を寄せ付けない。
気を使いますが嫌いじゃないです。

レッドファイヤーは久しく飼っていないので、
チェリーシュリンプから生まれた個体。

かなり赤が濃く、
面白い個体が生まれました。

エビって、本当に個性的でオシャレさん。

ただいま、ヌカエビ専務に
ゾッコンLOVEです。
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