暖かくなってきましたね。


庭で水につけること数日。


そろそろ良い頃合いかも。


水を抜いて、乾かして、

岩と水槽の間のコケ防止に、
遮光シートを3面貼りしました。

用意したのはナナプチです。


ツタが這っている感じを出したくて、

こんな感じにして見ました。
今回は生体が主役なので、
ちょっとさみしいぐらいでいいでしょう。

ちょっと葉っぱが大きいけど、
偽岩に着生し、低光量で育つ、
維持の簡単な水草というと、
これぐらいしか
見つけることが出来ませんでした。
あと、値段!
この量をブセで揃えたら...

また庭に戻して水を張りました。
しばらくしたら、
部屋に設置して、
底砂をいれて、
クリプトを植えます。

生体は、もちろん、
2号器の住民、
グリーンネオン50匹。


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2号器はリニューアル!
っていうことで、
他の水槽と被らないレイアウト素材を
あれやこれやと思案しました。

で、

水槽に豆腐をなみなみと生産。


豆腐の中央に醤油をかけて食す。


ひたすら、朝昼晩、食す。


ちょっと色をつけてみる。


底に底面フィルターを埋め込んでみる。


おもむろに煙突を立ち上げてみる。


表情に乏しいので、
ちょっと焼いてみる。


きちっと塗装してみる。


砂は入れる方向で考える。


トカゲを飼う方向も考慮する。

が、
みずくさ水槽にすべく、

近所が寝静まった頃に、
庭で注水する。

しばらく水に漬け込む。
つづく

豆腐が腐らないよう、
水はこまめに変えること。

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水槽下収納の一角に、
外部フィルターやミドボンを
格納すべく用意した場所があります。
ところが、当初の計画とは異なり、
どちらも我が家には必要なくなってしまいました。
それではと、有効に活用すべく、
収納に一工夫して見ました。

モチロン材料は100均です。

ワイヤーネット系を各種購入しました。

フックで貼り付けて、

ハイ、完成。


餌のストックや液肥、
月に一度程度しか使わない道具などを
全てここに詰め込みました。

金属の道具は、

ネットに磁石を付けて収納しました。

頂いた名刺などはここに集めることにしました。


と、ここまで記事を書いて、
納得いかないところが。

フックがかっこ悪いし掛けづらい。
これは無しだ!

やはり100均の、

マグネット。(我が家の大量常備品)

これを、

箱の裏にセロテープでペタリ。

すると、

もちろんくっつきます。
さすが最強ネオジウム!
ついでにセロテープ自体にも。

で、ひらめいた!

袋物の裏に磁石を。

試供品など、使い切りの袋は、

まとめてクリップで。
クリップに磁石を装着してあります。

で、扉の裏に画鋲を刺せば、

ほ~ら、くっ付いた!

ゴチャゴチャ感が気になっていたのですが、

随分スッキリしましたよ!

扉を閉めて、

ハイ、おしまい。


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ようやく材料も揃いましたので、
照明を取り付けました。

照明は12Vなので、
電動ガン用の高品質コードをチョイス。

取り外しが簡単な
ロッキングコネクターは、
ラジコンのバッテリー用。

全景はこんな感じです。

後ろ寄りに配線を取り回しています。

コネクターは上部に設置。

配線の取り回しは水槽下から。

水槽4つの他に、

収納屋上庭園にライトを設置しました。

点灯して見ましょう。

防水照明なので、
照明をフタの下に飛び出させています。

コネクタを外して、

照明を持ち上げれば、

フタは外すことができます。
軽微なメンテナンスはこの状態で。

もちろん、

上部枠ごと外すこともできます。
換水やガラス清掃時はこの状態に。

エサやりは奥の切り欠きから。

また逃げてやがるぜ。この貝野郎!

アクアスカイ301もそのまま設置できます。

取り外しが楽なように、
こちらも、

コネクタをつけています。
マイクロTコネクタです。

それでは点灯して見ましょう。

かなりスポットなレンズを使用しているので、
幻想的なライトアップになりました。
雰囲気重視なのでこのままですが、
水草育成をメインにする際には、
レンズを平板に変更し、
水槽底面全体を照らすように変更できます。
また、30度の超狭角にも設定できるので、
そういうレイアウトも作ってみようと思います。
何もない水槽の真ん中に、
ブセが一株、
真っ白な花を咲かせている。
そこにスポットがあたり、
光を囲むように、
ホワイトクラウンテール3匹が、
その周りを回っている。みたいな。

3号器

街路灯

2号器

月あかり

4号器

密林

1号器

洞窟

1号器 アクアスカイ併設

古代林

水槽のフチの汚れが嫌。
器具が見えるのが嫌。
そこから始まった枠有り水槽ですが、

着地点は、
雰囲気照明となりました。

リビングだしこのくらいの明るさがちょうどいいです。


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アクリルを使って、
こんなものを作ってみました。

枠です。

もうね、枠あり水槽にしようと思って。
泡とかカルシウム汚れとか、
見えたらかっこ悪いし、
綺麗にしてもすぐ現れるし。

それから、蒸発も結構あるから、
フタもしちゃおうと。
(夏はちょっと工夫します)

照明は防水タイプなので、
フタの下に飛び出させています。

こんな感じに設置します。

フチを大きくすることによって、
照明も隠れるようにして見ました。

だいぶ以前とは印象が変わりました。
吊り下げの5連照明は、
なかなかお気に入りだったのですが、
大きくて邪魔だし、
その存在感と言ったらハンパなかった。

(以前の様子)


後ろ

日が当たるとちょっと透けます。
裏打ちするかは様子を見ましょう。

ヘッド枠はさみしいので、

ステッカーチューンを施します。

知る人ぞ知る、ディノファクトリー。

うむ、誰も知らないでしょう。
今回は、アクアバージョンにリニューアルです。

ボトム枠は、

娘にもらった、木のカエルシールで。

上空がさみしくなったので、
まとめて吊り下げていた電球を、

ひとつづつ吊ってみました。

電球のライトは使わないので、

ワイヤーで吊っただけです。
使わなくなったソケットは、

トイレにでも使います。

枠あり4連水槽の今後ですが、
現在、照明配線を手配中です。
それが届き次第、結線して完成です。

水面が見えないことによって、
そこに水のみが存在するように見えるかな。
(DIY神の言葉をお借りするなら、"水の塊")
そんなことを妄想しながら作成したら、
おっきな枠が付いてしまいました。
枠あり水槽は、
過去の遺物のように扱われることが多いですが、
一番汚れる水槽の上部を隠せると、
日々のお手入れも簡単になりますので、
1日3回のガラスのフチ掃除にお疲れのあなた。
いかがでしょうか?



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ご無沙汰しております。
LINEを始めたところ、
ツイッターやブログの書き込みがめっきり減ってしまいました。

このままではWEB LOGの意味がないので、
LINEでリアルタイムDIY中継を
した際の様子を記事にすることにしました。

今回は、ボトル水槽で、
簡単に換水ができるよう、
工夫して見ました。

また、アクアライフの記事を参考に、
底面スノコも作製します。

ボトルは100均のものを使用し、

側面に穴を開けました。

ルーター用の砥石で、

チマチマと穴を広げて行きました。
10分ほどで穴はあきました。


ステンパイプに被せたチューブが、
ギリギリ通るサイズに調整してあります。

続いて底面すのこの制作です。

ボトルの口径を採寸し、

アクリルに罫書きます。

切断は、

糸のこ盤を使用しました。


切断する際に溶けた材料がくっついています。

切断面をヤスリで整えます。

綺麗になりました。

底砂で隠れるので、
適当でいいでしょう。

ボトルの底にハマることを確認。

スノコが浮くように足をつけることにしました。

足は、丸棒の端材を利用。

同じ長さにしたい時は、
まとめてカットするのがセオリーです。

無駄が出ますが、楽に加工できます。


スノコに穴を開けましょう。

今回は3mmで。
アクリルが欠けないよう、
ドリルの先端にヤスリ掛けをしています。
詳しくは、アクアライフの記事を参照ください。

DIYとは忍耐。

開けまくりました。

これで完成でも問題ありませんが、
バリが気になるので、

穴の両面を面取りします。

気持ちの問題です。
(右中央の2つが面取り済み)


両面の面取りが完成しました。

先ほど切っておいた足を接着します。

マジックで記した足位置はこの時点で消します。

スノコベースの完成です。

ボトルにきちんと収まります。


排水配管の取り回し確認。


配管が底付きしてもいいよう、
先端は斜めにカットしました。

こんな感じに曲げて見ましょう。


配管の刺さる位置を想定して、

穴をあけました。
たまたまあったアクリル用ドリルを使用。

ハイ完成。


実はブログをサボったもう一つの理由が、

左のザク。

ろか装置自体は付いていないので、

バクテリアの住処を確保しやすい溶岩石を使用。
もちろん田村商店の溶岩石です。
鮮やかな色合いなので、
ボトルアクアにちょうどいいです。

足し水をすると、
底面スノコの下から水を吸い上げて排水します。
その様子はこちらの動画で。



とりあえずうまく行ったので、

こちらのパスタ保存容器を使用し、

水面のゴミも吸い出せ、
底面ろかフィルターも使用できる、
オーバーフロー排水システムを
構築したいと思います。


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スネイル捕獲作戦その2
前回の細く加工した網では、
スネイルを石から落としづらい、
スネイルを目視しづらい、
獲ったスネイルを保持しにくい、
などの問題点がありました。

そのあたりを踏まえてのVer.2.1

材料は、

iPhoneケースのパッケージ。


筒状に丸めます。
試作なので、瞬着のゼリー状で接着。


底は、CO2ボンベについてくるキャップ。
なんとなく捨てられず、
大量にストックしてあります。


底にはめます。
取り外し式です。


石のくぼみのスネイルを掻き出せるよう、
ショベルも装着。


どうだ!
スネイル!

その効果をショート動画でどうぞ。


なかなか好感触なので、
正式版の製作に入ろうかと思います。
試作品は瞬着で真っ白だし、
形も行き当たりばったり。
スタンドに刺しておくには
かっこ悪すぎますので。



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2号器にスネイルがいっぱい。
いつもはピンセットで取り出すのですが、
日に30匹は現れます。
とてもじゃないけど採り切れない。

そこで、
日頃、(小)ばかり使ってしまい、
出番の少なくなった、
A○Aの掬い網(大)を、

引っ張り出してきて、

網部分を曲げる。

曲げる。
伸ばす。
伸ばす。

細かいところに手が届く形に成形しました。

さっそくスネイルを掬う。

うーん、あと一歩、工夫が足りない。
スネイルを掻いて落として掬う感じなのに、
網でスネイルがよく見えない。
落とせるけど、掬い損ねる。

スネイルを落とす部分と、
掬う網合体させる感じの道具にしたら、
うまく行きそうな気がします。

できれば、網のネット部分そのものも
作りたいところだけど、
ネットを縫うのは難しそう。
今回の場合、
ネットに柔軟性は不要っぽいし、
荒いネットで良さそうだから、
ごみ取りネットを溶着したらどうかなぁ。

ということで今回は42点。
残念。

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水面のゴミを吸い取りながら、
掛け流し換水できる装置を試作しました。
エア噛みの自動復帰まではうまく行ったのですが、
肝心の水面吸水力が不足していて、
水面は、あまり綺麗になりませんでした。
パイプだけの非動力重力式で、
できるだけシンプル
かつコンパクトに仕上げたかったのですが。

次なる試作に向けてレッツゴウ。
公開していない試作は星の数。


ベタのメスさん。

200円でこんなに素敵な魚が飼えるなんて、
本当に素敵なことですね。

いわゆるごく普通に流通しているベタなんでしょうが、
色合いもワイルドで、
形もかっこいい。

メスなので混泳も問題なし、

最高の魚です。
もうメスベタの虜です。

グッピーの稚魚は、

意外に大きくならないものですね。

数が多いので、
3号器は稚魚水槽とし、
オスグッピーはサテライト、
メスグッピーは4号器へと移しました。

やっぱり、白い子が気になる。


ウジャウジャしてて、ちょっとキモい。

なにかと寄ってくるので、
換水が大変です。
稚魚ごとビーカーで掬って、
網で濾しながら地道に換水してます。

キューバパールグラスの絨毯までは、

ちょうど道半ば。
この先綺麗に育つかは、
ミナミとコケの勢力争いの結果次第か。
あと、ボリュームが出てくると、
浮かびやすくなるんですよね。
これ以上の光量増加は避けたいところだし。
うむ、そろそろ追肥だ。
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本日はCO2配管です。
CO2の添加を必要としない水槽もあるので、
4つの水槽に配管するのは見送っていましたが、
CO2供給システムのメカニカル感に負け、
パイピングしちゃいました。

今回購入したのは、

エアーツール用の配管部材。
アクア用は高くて買えませんでした。
写真のもの全部で5000円です。
うーん、これでもかなりの高額出費。
スピコンは1つ持っていたので、
3つ購入し、
4分岐と耐圧チューブ、
チューブカッターを注文しました。

4分岐後にスピコンで分配。

500円足らずだし、
スピコンは4つ揃えればよかった…。

エアレーション用は4mmで良かったけど、
CO2だと漏れるので、
5mmステンレスパイプを使用しました。

期待に添えず申し訳ありません。
ただ曲げただけです。

拡散器の材料はこちら。

耐圧チューブとメラミンスポンジです。

メラミンスポンジは100均でメジャーなブロックタイプを

ハサミで4等分しました。
なんと経済的なことでしょう。

密な気泡を作り出すため、

円錐型にハサミでカットしました。
先端ほど密になるような感じです。


スポンジをねじ込みます。
一方向にまわしつづけるとねじれが残るので、
反対回しも駆使して差し込みます。
向こうまで出るようなら、
回しながら引っ張っても良し。


飛び出たら両端ともにハサミでカットしましょう。


ステンレスパイプの先端に取り付け完成です。
少し曲げて取り付けると、
気泡が合体しづらくなります。
本来ならば、
上向きになるようパイプを曲げるべきですが、
シンプルで省スペースな拡散器にするため、
下に向けたままです。

早速水槽に設置して見ましょう。
今回は、全行程を耐圧チューブで取り回しました。
耐圧チューブは膨れないので、
CO2添加量のコントロールが楽チンです。
エアーチューブを使用すると、
チューブが膨張する分、
吐出までのタイムラグが起こり、
調整が面倒な気がします。
また、水槽から外す際に、
チューブの取り回しが楽なよう、

スパイラルチューブを使用しました。
エアーツールではおなじみですが、
伸びるので便利です。
いかにも工具的な見た目が
自分好みなので使用しましたが、
万人には受け入れられないと自覚しています。


エアー用の配管と高さを揃えてもいいのですが、
より実験室風に見えるよう、
高低差をつけ、
ステンレスパイプを目立たせました。
現在検討中の水槽構想通りに進めば、
高さを揃えてしまうかもしれません。

4つの水槽に設置します。

配管は、水槽のかさ上げ台の中を通してあります。
耐圧チューブは、
細かいカーブで取り回すことが
できないのが難点ですが、
水槽下にゆとりの空間を用意したおかげで、
問題なくパイピングすることができました。

ミドボンの導入予算申請が通っていないのと、
CO2添加は少量で足りていそうな点から、

小型ボンベより、1秒4滴程度を分配しました。

このメラミン拡散器は、
実験により、1月以上気泡に
乱れがないことを確認しています。

むしろ、少し汚れてこなれてきた方が、
細かい気泡が出てくるように感じます。
安価で製作も簡単なので、
2月ほど使用したら、
先端部分を新品に取り替えての運用となります。

市販品は大きく、
30cm水槽では存在感がありすぎると感じていたので、
今回はこのようにシンプルなものとしました。
先端の作り置きも容易なため、
お手軽に管理できるのではないでしょうか。
メラミンスポンジの詰め方によって、
気泡の出方に差が出ます。
大きな気泡が出てしまう場合は、
吐出量を調整し、
それでもダメな場合は、
作り直します。
(できるだけスポンジのねじれを解消しながら詰めましょう)

適当に、かつ大量に作成し、
しばらく水につけておくと馴染みますので、
それらを取り付けて調整しますが、
現在のところ、
気になるほどの失敗作は無しです。

スポンジの形状は同じにし、
チューブ部分の長さを試行錯誤するといいと思います。
我が家の場合では、
1.5cmと2.5cmを作成しましたが、
短い方が反対側からスポンジを
引っ張って詰められるので、
製作が容易でした。
どちらの方が良いかは、
今後使用しながら検証したいと思います。
(1ヶ月のテストを行ったのは1.5cmタイプ)
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もう一匹のグッピーも子供を産みました。
こちらも40匹の出産。

計100匹超になったので、

オスを隔離しました。
しばらく自重して下さい。


それから、
マスター!
伸縮式試作できました!

下の太い方のパイプは、
この半分ぐらいの長さで行けそうです。
調整に使うパッキンは、
ビバホームで2個入り120円です。
あとで報告に伺います。
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サテライトや産卵ケース、
多種多様な商品を試しました。
最近では、網で出来た産卵箱がお気に入りで、
しばらく使っていたのですが、
網とガラスの間に魚が挟まってしまい、
2匹のオスが亡くなりました。
うーーん、これは悔しい。
なんでこんなことが起きてしまうのか。
商品として問題があるのではないか。
グッピーのオス2匹(600円)の
賠償金訴訟を起こすべきか否か。
悶々と過ごす日々。

そんな中、実際に試して見て、
納得できる商品が見つかりました。
日本動物薬品 ベビー・ボックスDX

日本動物薬品 ベビー・ボックスDX
価格:680円(税込、送料別)


他社に比べ、通水スリットが狭く、
形状も工夫されていて、
稚魚がすり抜けない。(当社比)
BOXとガラス面に装着する部品が別体で、
かつ、隙間が少ない。
2部屋にも分けられる。
DXは、上下左右に稚魚分離スリットが付いている。
といった特徴があります。

稚魚は、生まれた直後に上の方に集まるので、
上部で分離できると、
親に食べられる確率がぐんと減ります。
ちなみに、DXでないノーマルタイプは、
底での分離のみです。

我が家でのデータでは、
20匹生まれたとして、
水槽内では生存2匹、
ノーマルBABY BOX12匹、
DX BABY BOX 16匹、
といった感じです。
(使用者の感想で、製品の性能を
確約するものではありません。)

とは言うものの、
ガラス面に吸盤をつけるタイプは、
あまり好きではありません。
掃除やトリミングの際に、
ちょっとずらす。やりづらい。



そんな中、
とあるブログで素敵アイテムが
紹介されていました。
100均のフックがステンレスだって!
これはナイス!早速買ってきました。

フックが2つで100円。
しかも、ライターで炙って溶着するタイプ。
両面テープより信頼できます。
さらに、ガラス面との隙間を埋めるべく、
スポンジシートを装着。


スポンジシート無しでもいけそうな気もしますが、
念には念を入れましょう。
(左 DX、右 ノーマル)


長辺ではなく短辺にフックをつけているので、

水槽前面をを有効に使えます。
フックの保持力もバッチリ。

側面一面のスリットが埋まってしまいますが、
もう一面と、底面のスリットが
生きているので大丈夫だと思います。


今度こそ挟死問題解決!のはず。


結構褒めたので、ニチ○ウさんから、
BABY BOX DXが、
大量に送られてくることでしょう。
10個ぐらいでいいですよ。


一応、悪いところも書いておくと、
浮遊性のエサが与えづらいところ。
親スペースは、
中央部分のみ水面に出ているのですが、
えさがフラ~と稚魚スペースに…。
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包丁差しのメンテナンススタンドですが、
ハサミ、ピンセット、網、
3つ以外は刺さないので、

ふたまわり小さくして見ました。
ついでに銀色に塗装しました。
程よい感じ。

それからブセファンドラの花、

松ぼっくりみたいになりました。
種が採れるのか?
よくわからないけど、
このまま見守ろうと思います。

最後にグリーンネオン。

導入直後は、
カージナルかっていうぐらい赤が目立ちましたが、

青一色になりました。
見る角度によっては緑です。
とても好みな発色。
飼育環境によっては、
赤を消せるということでしょうか?
赤が強いグリーンネオンを追加して、
検証して見たい気もします。
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30cmCUBE収納ですが、
取っ手は100均の画鋲でごまかしました。

ちょっと予算がなくて....。

収納上部には、

人工芝を貼って、
水草などのストックヤードとしました。
もともと5号器用に照明がついているので、
それを有効活用です。

この容器、良いんですよ。
密閉型のガラス容器で、
珍しくフタまで透明なんです。
径が3種類、高さがそれぞれ2種類と、
豊富なラインナップも使い勝手がいいですね。

これを買った翌日、
100均にそっくりな容器があってショック!
まぁ、ガラスの歪みが大きかったので、
少し高くてもこちらで良かったかな。

で、他の容器を100均で購入。

薄いガラスで歪みもなく、
とても精度の高い容器です。
フタが不透明なのが唯一の不満ですが、
安価でとても使い勝手がいいです。
ビーカーの代わりに使ってもいいですね。

収納の完成、これで、
水槽台(180cm)の上が全て埋まりました。

なんとなくですが、
水槽を斜めに配置して見ました。
もちろん、水槽は4つともADAに変更しました。
新年リニューアルも終了しています。
見た目はあんまり変わってませんが。


座った位置から見やすいように。
それと、のペーっとした感じを払拭するため。


30cmCUBEなので、
2/3換水のついでに、
ひとつずつ どかしました。
レイアウトも生体もそのままで、
移動できてしまうのが小型水槽のいいところですね。


大好きな水槽の角アングルも、
少しですが見えるようになりました。


グリーンネオンも絶好調。

50匹程度いますが、1匹も落ちません。
飼育が楽で、丈夫な魚、
それも魅力のひとつですね。

現地では、水位が下がった時に産卵するようです。

100匹ぐらいまで増やしても大丈夫そうだな。





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5号器予定地に設置する収納を製作しています。

素材は、木製の引き出し棚。

ヤスリをかけてパテを盛ります。
以下省略。

縦の引き出しに。

比較的使用頻度の高い液肥類。


餌とサジ。
後ろの引き出しとお揃いの色に。


使用頻度の低いハサミ入れ。
使用頻度が高いものはツール差しに。
(そちらは現在塗装中)


ここは入れるもの未定にて適当に。

あとは取手を買ってこなきゃ。
天板にも一工夫したのですが、
それは完成後にご紹介。


今日は低床に液肥をやる日。

前面には底面スノコを仕込んでいないので、
低床流し込みでも、
そこそこ保持されていると思います。
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3号器のキューバパールですが、
(本年より、水槽の配置に合わせて、
水槽番号を振り直しました。)

低光量、低栄養、低CO2で維持している上に、
一度もトリミングを行わなかったバチが当たり、

末期の有茎草よろしく、
下の方が禿げてきました。
しかも、テグスが緩んできて、
そろそろラピュタっちゃいそうです。

新年を迎え、
全水槽のリニューアルを計画していたので、
木化石キューバパール水槽は終了とし、
3号器は石組&有茎草モッサリ水槽に
リニューアルしちゃおうと思います。

とは言え、キューバパールが大量大量なので、
2号器に地植えして見ることにしました。

数本づつ植えるのがセオリーだそうですが、
数十本の束で植え付けてやりました。
こんちくしょう!

で、
CO2を少し多めに添加すべく、
CO2ストーンを探したのですが、
全くもって見つからず、
先日購入したメラミンスポンジで、
拡散器を自作しました。

1週間ほど使用しましたが、

泡も細かいままだし、
これでいいんじゃないかと。

パイプをステンレスで作って、
先端のみ耐圧ホースとスポンジで作成し、
使い捨てる。
かなり低コストで、
実験器具っぽいCO2拡散器ができるんじゃぁないかなぁ。
あと1週間使って見て、
2週間持つなら有りかもしれない。

そしたらミドボン買っちゃおう。
エアポンプ混合式添加に不満はないのですが、
ミドボンの工業っぽさは魅力的。
一度は触って見たいし、
パイピングしてみたい。
要らなくなったら5000円帰ってくるしね。
エアツール用の各種接合部は、
結構持っているから、
ボンベだけで4つの水槽にまわせるはず。
あくまでも拡散器がこれで賄えるなら。
拡散器を4つ買わなければならないなら断念。

宝くじ、当たらなかったしネ。


グリーンネオンの発色は絶好調です。

よく見ると、

お腹も光って見える!
ネオンラインが2本に見えて
とってもステキさん。
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恒例のアクア忘年会 in GUNMAに向けて、
プレゼントを用意してみました。

偽物!では無く、ミニチュア!ってことで、
笑って許していただきたいです。

こんなシールを作りました。

3年保証は2色印刷!

それをガラス容器に貼って、

5cm&8cm CUBE スペリア!

これだけじゃ手抜き感が拭えないので、

薬サジの新作。(右)
我が家のより少し大きめのサジにしました。

今回は、台もサジもカリンで作成しました。
仕上げは蜜蝋ワックスです。

これらを忘年会に持って行きまーす。



ついでに自分用も作成。

20th。ちょっとイメージと違うな。

うむ、こちらがしっくりくる。

5cmCUBEはこんなサイズです。


ゲコ苔盆栽に貼る。


重ねる。


うーん、可愛い!



ちなみに、

こんなのも作ったのですが、
コロコロして使いづらいのでボツ。
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ADAといえば、メンテナンスツールです。
でも、
掬い網って無いですよね。
うちの環境では、一番使うツールです。
抜けた葉っぱを掬ったり、
魚を移動したり、
ピンセットよりも使います。
ほぼ毎日。

なのに、ADAの網は存在しない。



じゃぁ、作っちゃえ!

以前、古形兄貴から頂いたものの、
ずっとしまわれていたピンセット。
そうADAのピンセットです。
使われていないのはさみしいので、
毎日使う掬い網に改造です。


ピンセットを2つに分けます。


網を付けて完成です。早っ!

もちろん、

1本のピンセットで2つ作れます。


まぎれもなくADAです。


うーん、かっちょいい!


中古の網を使用して作りましたが、
網部分の取り替えは簡単なので、
末長く使えますね。


長さも自由自在ですが、
手を濡らさずに底まで届くよう、
長めにしました。


100均の掬い網スタンドには似合わないので、
別の場所にしまうことにします。

これで、毎日使う掬い網を、
ADA製品かの如く仕上げることができました。

うむ、満足じゃ。
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直煙突 底面フィルターですが、
ろか能力に問題も無さそうなので、
継続的稼動の稟議が通った直後の本日、
大地を揺るがすほどの事態が起こりました。

仕事も終わって、
居間でくつろぐ至福の時
すなわち12時すぎに
事件は起きました。
シュワ~って!
プシュー、シュワ~って!

エルボー煙突の時には、
気泡同士が結合し、
その後 排出されていたので気になりませんでした。
でも、直煙突にしてからはどうでしょう。
小さな気泡の舞い上がる音、
消滅する音…。
高断熱高機密、
多重壁&高性能サッシで密閉された
田舎の静かな部屋では、
気になってしまうんです。

自分は、耳だけは高性能な上に、
この手の音には敏感なタチで、
屋外のブロアや、
換気扇の固体伝播音、
ACアダプターのチュイーン音、
扇風機のモーター音、
エアコン室外機の低周波音、
残念なことに犬様以上に気になります。

気になるとほっとけないので、
早速改善を試みます。
気泡が小さいからいけないのであるから、
気泡を大きくすればいいのです。
エアーストーンは、
底面純正の荒いものから#180まで、
試験的に色々と使っていますが、
全部取っ払います。

ようするに、
ステンパイプから直出しです。
パイプの先からエアーが出るのみです。
CO2も混合しているので、
気泡が粗ければ、
CO2の溶融効率は落ちるでしょうが、
そんなことはどうでもいいのです。

これなら、エアーストーンのメンテも
一切考慮しなくていい訳ですし、
1石6鳥です。(?)


4つの水槽に、
一つのポンプでエアーを供給しているので、
エアーストーンの個体差による、
調整の煩わしさからも解き放たれますし、
吐出負荷がほとんどないので、
停電後の復帰時などにも、
エアーが途切れることが無いはずです。
(ポンプの再始動時に、
極小気泡維持だと、
出てこないストーンがあったりして、
一度強く吐出してから絞るなんていう手間が、
ごく稀にですが掛かっていました。)

気泡が大きくなりすぎてしまうのではないか
という不安もありましたが、
今回導入したステンパイプは、
エアーホースに刺さるほどの太さで、
内径も小さいため、
なかなかの気泡っぷりです。

大きめの気泡が消滅する際に発する
プツプツ プチプチの音は、
意外にも気にならず、
むしろ、川のせせらぎのような癒しの音に
自分には聞こえます。

うん、エアーストーンはもういらない。
外部フィルターとエアーストーンは、
もう二度と買うことはないと、
ご先祖様にも報告した次第です。

※あくまでも使用者の感想です。
全ての方に効果を保証する内容ではありません。

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煙突が曲がっていると、
泡が遠くまで移動して、
水槽の縁が広範囲に気泡破裂跡で汚れる。
なんか嫌だなぁと思い、
底面から水の流れを作るだけなら、
直煙突でも問題ないだろうと、
ただの筒に変更しました。
随分前から4号器で検証しており、
効果は充分得られることは確認済みでした。

先日、駒草園のマスターに、
泡が遠くまで届くのは、
水面のとろみも関係するなぁ。
と言われ、
なるほど、確かにそう言われればそうだ。
換水直後や絶好調時の
サラサラ水では泡はすぐに消え、
ややとろみ状態だと遠方まで到達する。
また、危険状態とろみだと、
微動だにしない。
煙突からの泡の移動距離で、
とろみっぷりを判断できるなと納得。

よりシンプルで、
制作の楽な底面濾過システムの追求、
という課題もあったので、
まぁ、これで様子を見て見ましょう。

とにかくとにかく、
スッキリとした水槽システムを目指したい。
そう考える今日この頃です。




ステンレス丸パイプ 4×1000mm

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なかなか時間が取れないので、
水面下でちょっとずつ進めてきた、
水槽周りリニューアルの近況報告です。



まず、水槽のかさ上げ台ですが、
30cmCUBEを5つ、
均等に並べられるように新造。
かさ上げを3cmアップの8cmとし、
水槽下に手が入るように。

エアーパイプを取り回ししやすいように、
手が入るように。ということです。

続いて照明は、10W LEDスポットを5つ装備し、
かつ、天井から吊れるように軽く制作。

シナベニアをベースに使っています。


塗装は水性ペンキですが、
特殊なローラー仕上げで、
ザラザラした質感に仕上げました。


これらをイベントの隙を縫って配置して行きます。
クッソー!なかなか時間が取れない~。


まずは水槽の移動。

30CUBEは、
水を半分以上抜けば、
簡単に移動できるのが便利です。


水槽の退いた旧水槽台。


新しい水槽台と入れ替え。


水槽下に楽々手が入ります。
15mm合板で耐荷重も充分。

自分はアンチSPF派なのです。

水槽を戻して注水。


カウンターも今回は新造。

奥行きを広げ、
いろいろと並べられるように。
水槽台の上が、
30CUBEでいっぱいになるので、
グラスアクアや苔類を並べます。

塗装は合成漆の透明。

まずまずの撥水性。
塗膜が厚いので、
長持ちしてくれると思います。

照明も天井から吊ります。

凸レンズだと、
スポットがきつすぎて
水槽底面全てを照らすことはできなかったので、

レンズはフラットにしました。

設置高さも20cm以上 上方とし、
オープンアクア感を強調しますあす。
アクアスカイの1/3以下の明るさですが、
我が家の環境では、
このぐらいでいいのではと考えています。
照明ユニット底面への
揺らぎの写り込みが綺麗です。


影の演出も素敵です。
凸凹塗装もまずまずの出来栄え。


水槽台の前板が完成していませんが、
現状ではここまで。
また時間を見つけて製作します。

え?
水槽が増えてるって?


じつは、昼に仕事に出かけた際に、

駒草園に行ってきましたー。

水槽増やさない計画は、
30cm×182cmの水槽台の上なら、
好きにしてOK。ということになりました。


明日も戦場の如き忙しさなので、
今日はここまで。
コメントを下さった方、
返事もせずに申し訳ありません。
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いろいろと考えたのですが、
やっぱりお金がないので、
DIYで済ますことにしました。

水面の揺らぎは捨てがたいので、
水槽一つに対して、
10WのLEDを1灯ずつにします。
今回は超オープンアクアと
スッキリシンプルがコンセプトなので、
凸型レンズで超スポットにし、
かなり上方から照らします。



使用するスポットライトもこちら。

10W1球で900lm。
すでに3つあるので2つ追加購入。

検証の結果、キューバパールの
育成も問題ないので、
これで行きたいと思います。
(あくまでも当方環境での検証結果です。)
※この商品は電源が確保されていません。
自分で結線しなくてはいけませんし、
電化製品としての性能も保証されていません。
LEDの電源についてきちんと計算でき、
W球の放熱に関する知識を
持つ方以外にはお勧めできません。
また、当方も保証できませんので、
制作に関する質問にはお答えできません。
あしからず。


こちらを5つ、上部ケースを新造して、
その中に内蔵してみようと思います。
熱対策のため、ケース上部は密閉しない形か、
両端にファンをつけて通気を確保する予定です。

それから、LEDはケースに隠れるので、
ついでに放熱フィンを追加して見ます。

追加予算5000円で完成予定です。
これならなんとかなるかも。


合わせて、
水槽台のかさ上げを敢行。
前面パネルを取り外し式にし、
水槽下に手が入るように。
エアーホースの取り回しが楽になります。
いつか来る、オーバーフロー化にも対応。

それから、水槽収納のカウンターが、
ちょっと狭いので、
奥行きを広げて、
水槽増設により追いやられる、
ボトルアクアたちを並べたいと思います。

ひさびさのDIYですね。
お楽しみに。
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ベタにベッタリです。
もっと飼いたいので、
こんなオーバーフロー水槽を考えました。

ベタの単独飼育水槽2つと、
ろ過装置 兼 メダカ飼育 兼 水草ストック水槽
そんな構成です。
ベタ水槽から溢れた水は、
下の水槽に溜まり、
そこで温度を調整しつつ、
ろ過されて、ポンプで揚水されます。

水槽の容量が少ないので、
温度変化も顕著かと思い、
保温機能も装備する方向で。

必要な用品は以下の通り。











ヒーターは、普通のにすれば
コストが抑えられますが、
フラット水槽が高価なのがネックです。

なによりも、
ベタを2匹購入する予算ぐりがつかない。

この案、棚上げです。
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水換え直後だったり、
リセット直後だったり、
午後からアクア仲間が来る予定だったり、
水槽内の浮遊する埃やウンコを、
急いで消し去りたい。
そんな願望はお有りですか?

水面のゴミなら、
ブッパかエーハイムスキマーで事足ります。
水中ならどうでしょう?

今回ご紹介するのは、
吸うゾウ君!
製品コード:SUU-01X
コードネーム:Thunderboltミニチュアダックスフンド
これさえあれば解決です。


吸うゾウ君の構成は至ってシンプル!
水を吸うポンプと、
ゴミを濾すスポンジ。

設置も簡単。

キスゴムって外すの面倒ですよねぇ。
ご安心ください。
吸うゾウ君は、壁掛け式です。
厚さ5mmの縁なしガラス水槽に対応。
炙って曲げ直せば、
どんな水槽にもフィットします。

あえて配水側にスポンジフィルターを
搭載することにより、

ピンポイント吸水で吸水水量をUP。
当社比1.85倍!

配水側のスポンジ設置の効果で、
ゴミはスポンジの内側に溜まります。
取り外す際にゴミが飛散する心配はありません!

さっと掛けて、
さっと外す。
吸うゾウ君は水槽の救世主。

製品の検品も、

熟練のヤマト師匠が、
丹精込めて一品一品検査しております。

さぁ、あなたのお家にも一台いかがでしょうか?
必要になったら買う?
いやいや、買っておいて、
必要なその日までキャビネットの
片隅に保管しておいてください。
損はさせません。

いつ買うの?
明日でしょー!

なお、返品保証期間は1週間です。

※水面付近のゴミ、油膜には
全く効果がありませんのでご了承ください。
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3号器の仮水槽ですが、
矩流木が投入できるのは、
ずいぶん先になりそうなので、
投げ込み式のフィルターを、
廃材で作成しました。

底面フィルターの原理で、
リングろ材間を通すだけです。
取り出せるので、メンテは楽チン。
ベアタンク向きですね。

スペースが余っているので、
今後は、ストック水草の育成にも
使いたいと思います。

3号器の正式版をレイアウトする頃には、
ADAの水槽になっている予感。
そしたら、Doは4号器にしましょう。
50スリムを撤去すれば、
4つまでは置けます。

1、2号器越しに見た3号器。

換水後で透明度抜群!

照明を落としたあとの写真ですすいません。
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底面ろ過の立ち上げパイプこと煙突、
透明なのはいいけど、
だんだん汚れが気になってきます。
大した汚れではないけど、
塵も積もればマウンテインなので、
早めに対策を練るべきだ!
そうだ!そうだー!

外部フィルターの使用時に、
パイプ類がピッカピカなのは
掃除してから一週間ほど、
月一で掃除するとして、
月の2/3は薄汚れた吸配水器具とホースを眺める、
それが嫌で底面ろ過にしたのに、
煙突が汚れちゃ同じことですなぁ。

ヒントはジェットパイプ。
ステンレスのパイプは内部の汚れが見えない!
しかも、光を通さないので、
コケの発生も起こりづらい。

ということで、
煙突もステンレスにしちゃいます。

モッサーなストック水槽に、
突如現れた工業製品。
それはまるで亜鉛工場のごとし。


隠すのは諦めて、存在を主張させ、
そこにあることに意義を持たせました。
と、自分に言い聞かせる。

水槽背面からの全景。

エルボーはいぶし銀な佇まい、
パイプはヘアラインで仕上げました。
ピッカピカも有りだと思いましたが、
撮影時に眩しいので却下しました。


野暮ったくなりがちなエアーホースは、
クリアブルーの耐圧パイプと、
それの形状を保持するアルミパイプで作成。
直接水に触れないので、
ここはアルミで良しとの判断です。

エルボー部分はもちろんステンレス。
ステンレスエルボーといえば、
ねじ切りタイプが多いですし、
ネジが切っていないとダイキャストだったりします。
ダイキャストを水槽内に
入れるのはどうかと思ったので、
ステンレス配管の
溶接用エルボーを採用しました。
もちろんステンレス製です。


底面部分との接続は、
底面フィルター付属のゴムパーツで。
バッチリつながりました!
もちろん取り外しもOKでメンテしやすいです。
パイプ部分ももちろんステンレスです。
巻きステンレスを使うと内側が錆びるので、
高価ですが、純ステンレスパイプを
チョイスしています。
(と言っても、5本で1800円 送料込み)

20mm程度のステンレスパイプを、
うまく曲げる技術があれば、
そちらの方がシンプルで
かっこいいと思うのですが、
自分の技術では無理なのと、
メンテナンス性、
エアーパイプの取り回しを考え、
分割方式としました。

無骨なステンレス煙突、
自分好みに仕上がりました。
より実験室っぽくなりましたかね。


それはそうと水槽内、
さすがにモッサー過ぎますね。

横から除くと、

前方向への匍匐も始まっています。
仮レイアウトとはいえ見苦しいので、

トリミングしておきました。

もちろん、仮2号水槽にも、

装着しました。
底面フィルターが1段なので、
エルボーが水没しています。
本水槽が届いたら、
フィルター2段で組み直すので、
それまでこれで放置します。

ADAもお盆休みで、
水槽が届かないのです。


もっともっとパイプだらけにして、
スチームパンクに仕上げたら、
かっこいいだろうなぁと思いつつも、
非ネイチャー過ぎるなぁ。
とも想う今日この頃です。
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加藤水槽さんの連載しているDIY記事を見たら、

AQUA LIFE 2013年 08月号 送料無料

今や照明はスタンドタイプの時代だ!
と感じ、
DIYにチャレンジ!
パイプ内に配線をいれる方法もあるよって事で、
今回はそちらに挑戦です。

内部が濡れることもないだろうと、
予算を抑えるために巻きステンレスをチョイス。

縦軸と横軸の2本です。

配線の逃げを作るため、
グラインダーで削りました。
巻きステンレスは、
パイプカッターで切り込みを軽くいれ、
加工部周辺のステンレスだけ剥いでおくと
あとあと楽チンです。

9.5mmの巻きステンレスを、
潰さずに曲げるのは至難の技なので、
曲がる部分は、タモで作成。

柔らかい木材だと、
直角を保持できないし、
硬すぎる材料だと、
パイプを適度に保持できません。
タモは白すぎるので、
ステインでこげ茶に塗装しました。

ヘッド部分もタモで作成。

配線を引き込めるように加工しました。
また、LEDスポットの放熱に
支障がない程度に被る形状としました。

これらを組み合わせて完成です。
足元は、記事を参考に、
穴で保持する形状とし、

水槽の下駄履かせ棚に差し込みました。
もちろん配線も下駄台の中に隠しました。
スタンドは、この部分で回転します。


新旧LEDスポットです。
旧型は露出配線になっていたのと、
スポットを吊り下げていたので、
新作はずいぶんとスッキリしました。


ちょっと角度が違いますが、
この程度なら、足元の差し込み部で
微調整して修正できます。

アクアスカイとの併用で、
恐るべしパワー!
CO2も添加開始したので、

キューバパールから気泡がー。

大量~。

やったね。
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エサコレクションの脇にある、

餌やら粉やらを掬うスプーン。

コーヒーのやつ!
気に入らない!

ということで、

木でサジを作ってみました。
ウォールナットです。

耳かきよりは二回りでかいヘッド。
まっすぐは難しいので、
思い切ってグニャグニャなデザインに。
もちろんスタンドも作成しました。

ブビンガです。
怪しげなスタイルになりましたが、

まずまず満足です。

それから、

収納の中に、

スライド棚を追加しました。

たいして飛び出ませんが、
いつも使うピンセットとハサミを置きます。

ちなみにココの扉は、
作業台になっているので、

モスを巻いたりする机になります。
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5cm角のアクリルケースが、
叩き売りされていたので、
何かに使えるだろうと、
買ってストックしておいたのは、
2ヶ月ぐらい前のこと。




水上栽培していた葉っぱは、

三つ葉に別れたので、

エビ水槽に植えて水中化させています。
一緒に写っているのは、
透明な青の稚エビ、2mmぐらいです。
ターコイズ色の稚エビ3mmぐらいと比べると、

ずいぶん色合いが違います。
今後、どのような色になって行くのか楽しみです。

せっかくなので、第2陣の葉っぱも、
水上栽培しようと、そのアクリルケースで、
コンパクトな栽培地を製作してみました。


ハンダコテで穴を開けて、
吸盤をつけただけです。


水上栽培はもちろんですが、

苔の分別育成やら、
生体の隔離など、
サテライトプチとして活躍中です。


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水も出来上がってきたので、
そろそろCO2を添加してみようかと。
2つの水槽に添加するとなると、
分岐やらスピコンやら、
追加購入が必要となります。

でも、この先も水槽は増えて行くので、
その度に機器を増やして行くのは…。

で、閃いた!

なにも増やさないこのスタイル。


ボンベからのCO2を、

エアーポンプの空気と共に水槽へ。

エアレーションとCO2添加と言えば、
天敵のようなものですが、

底面ろ過の立ち上げパイプは、
CO2を溶かすにはもってこいの構造。
あとは溶けたCO2が逃げなければいいだけ。

添加してしばらくすると、

出ました気泡ー。
1秒2滴で様子を見ましたが、
もっと少なくてもいいかな。

キューバパールは気泡だらけ。

ちゃんとCO2は供給されているようです。

もちろん、

1号水槽も気泡が出ています。
(写ってない…。)
立ち上げてから初の気泡ですから、
CO2添加の効果はあったようです。

エアレーションのパイプに混合しているので、
余計な器具がいらないのはありがたいです。
細かい気泡での供給はできませんが、
充分に溶けてくれているようなので、
しばらくはこのシステムで維持して行きます。

もしかしたら、
底面ろ過は、
CO2添加向きな装置かもしれませんよ。

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