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9/6に装着したCO2ボンベが空になってしまいました。
わずか1週間で。
70gの物ですが、
初のCO2添加が面白くて、
色々と実験したり、
調整がうまくいかなくてドゥバッファーしたり、
正常な使用ではありませんでしたので仕方ありませんよね。今日交換したボンベは、74gで一本330円の物。
汎用ネジのボンベは安いですね。
330円でどの位持つのか測ってみようと思います。

うちの水槽はモスメインだし、
新CO2ミキサーの効果で、
かなり溶け込み効率がアップして、
無駄も減ったと思うので、
3秒1滴ぐらいでスタート。
照明のタイマーと併用なので、
AM8:00〜pm4:00までの8時間です。

9/14 10:00〜 スタート
2週間以上持つなら、業務用ボンベはいらないかな。



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回転するかのごとく打つべし。

結局ですねぇ。
類似品に手を出してしまったわけです。値段が違うんですよねー。
構造ももちろん違うんですよねー。
本当は、水槽の右側につけたかったんですが、
パイプの方向が悪く、左側で再構築。
流石にバーナーで炙る勇気はありませんでした。
右側用とかあれば良いのに。
ていうか、キュウバン以外の方法は考える気もないのかー。
引っ掛けるやつとか、
アクリルのスタンドとか、
自立するやつとか、


この商品の評価は、
どちら様でも、軒並み悪いのですが、
類似品という点を無視すれば、
値段相応な感じ。
スパイラルがパイプになっているので、
気泡はゆっくりと上がって行きます。
CO2の供給スピードに上昇スピードが比例します。
個人的には好きな動きです。
色のついた油とか入れて見たくなります。
ダメだよー。やったらー。
粘度が高いと気泡は止まっちゃうし、
綺麗に洗うのなんか大変だよー。
(いつかやります。)
水槽周りがだいぶごちゃごちゃしてきましたが、
これでいいのです。
好きなものが机にいっぱい広がった、
乱雑さの中にワクワク感が溢れ出るのです。
決して片付けが嫌いなわけじゃ…。
嫌いな物やかっこ悪いと思うものは置かないのです。
そう、右に写っているセロテープだって、
機能性を追求したシンプルで美しい文房具!
言い訳じゃありません…。苦笑

CO2の細かい気泡が水槽内に入ってくるので、
いよいよ溶解率の高いミキサーを導入すべく、
現在、不足材料の調達中です。


それから、
ゴビーの餌を小魚どもがみんな食ってしまうので、やせ細ったゴビーを
サテライトレイクサイドホテルへご招待。
朝のひと時を、
水草のハンモックでくつろいだり、多段ベットで居眠りしたり、
ご満悦の様子。
こっち見てる!


ランプアイの稚魚は、
サテライトとメイン水槽の
両方で様子を見ていますが、メイン水槽の稚魚も今のところ順調に育っています。
ピントが合わない…。
自然界ならば、隠れることを知らない愚かな稚魚は淘汰され、
優秀な稚魚だけが生き残り、
子孫を残すわけですが、
我が家ではおバカな稚魚でも
箱入りで育成され、
子孫を残して行くのです。
そう、それでいいのです。
なんたって愛おしいペットですから。
ランプアイのアイはEyeではなくて愛なのですから。
(iOSの日本語変換ではそうなっていますし、
民明書房の"世界ランプ愛大全"の
タイトルからもうかがい知れます。)

ゴールデンカイカイは今日も行く。
水流の激しい中を。
殻を引っ張りながら。
殻を背負う宿命を投げ出したりはしないの。
だって私は貝だから。
そこに苔がある限り。



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今回は、ちょっと脱線して、
ブログを書くのに使っている機材を紹介します。

写真の撮影はこちら
SONY NEX-5
サイズがお気に入り。
皮のケースとかいろいろ買いましたが、
裸で持つのがかっこ良い。
200mmのレンズ付けて。
(というよりレンズにボディ付けて。
写真は18-55mm標準ズームレンズ装着)
それとKenkoクローズアップNo-10
マクロレンズはとてもじゃないけど買えないので。

外出先での撮影は、
iPhone4sです。
そろそろ5も出そうな匂いがしていますが、
サイズも程よく気に入っています。

実際に記事を書く時は、新しいiPad
(何なんでしょうねこの名称、iPad第3世代でいいのに)

使用するアプリはこの3つ

それから、NEX-5からiPadに写真を送るのに、こちらを使用。
iPhoneからiPadへは、WiFiで自動同期なのに、
デジカメからは物理的接続。
WiFi付きのSDカードが欲しいです。



本家で使っているFC2ブログの場合、
デザインを無料でフルカスタマイズできるので、
PCの出番があったのですが、
エキサイトブログは、
ほとんどいじることができないので、
PCの出番はほとんどありません。

ということで、当ブログは全て、
水槽前で書いております。

初代iPadを買うまでは、
PCの前が自宅での居場所だったのに、
iPadの出現で、明るい場所に引っ張り出されました。
そして、水槽の導入で、
キッチンのカウンター前が定位置に。
まさか晩酌場所まで変わるとは…。



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Co2機器は少しずつ集めております。
今回は電磁弁とスピコンです。

電磁弁はこちらをチョイス。
水草メーカーのものは高いので、
工具屋さんで購入。
3500円なり。

少し大きめの電磁弁ですが、
とにかく発熱が少ないものを選びました。
本当は、12V仕様を購入したかったのですが、
24Vと100Vしかなく、100Vを購入しました。

ちなみに、CKDというメーカーのEXAシリーズ。
C6というのはワンタッチ継手の径が6mmのもの、
品番最後の1は100Vタイプを表します。
4だとDC12Vです。

ブラブラさせるのは嫌なので、
オプションの金物も購入し、
水槽台に固定できるようにしました。


スピコンとコネクタも併せて購入。
もちろん、低速制御型です。
CKDと同等のAOIのものです。
AOI製品は国内生産だというので、こちらにしました。

早速付けてみたいのですが、
ボンベ購入の資金がそこをつきました。
来月のお小遣いで買います。



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色を落としただけなので、
DIYカテゴリーじゃなくて、
どうぐカテゴリーにしました。




Co2システムですが、
結局バラで買うことにしました。
だって、配管関係は、エアツールのパーツに
各社がシール貼って売ってるだけですもんね。

工具屋さんで、製造元の名前で
売っている物の方が、
断然安く変えますもの。

ただ、レギュレーターについては、
目立つパーツなので、
デザイン重視でアクアメーカーのものを
チョイスしました。
無骨すぎるのもなんですから。

今回購入したのはコチラ。SUDOのレギュレーターです。
緑ボンベ変換コネクタと、
ボンベスタンドつきで5000円。
オークションでゲットです。

形状がシンプルだったのと、
汎用のボンベが装着できるのが決めてになりました。
メーカー指定のボンベしか使えないシステムでは、
ボンベ代高くつきそうですから。

流石にタミヤブルーじゃ、浮いてしまうので、
アルマイトを落とすことに決めていました。
アルマイトの脱色といえば、
パイプユニッシュ漬けが定番ですが、
今回はガスを流す機械です。
ネジが痩せたり、
パッキンが効かなくなっては困るので、
サンドブラストで色を落としました。

素地の色になり、
ボンベスタンドとの違和感も減りましたし、
過剰な主張もなくなりました。
タミヤブルー嫌いですしね。

ブラストは、ネジ部分にかけないよう、
組んだ状態で行いました。
当然、内部に砂が入るので、分解して徹底洗浄を実施。
接続部分にシールはしていなかったので、
とりあえずそのまま組み立てました。
ボンベを接続して漏れるようならシールをします。
ついでに、出口を下に向けました。

次は、電磁弁と耐圧ホース、スピコン、コネクタの調達です。
もちろんOEMではなく、製造メーカーさんのもので。




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ADAデビューするぞと心に決めて、
家族と共に、駒草園へ。

かっこ良い。
でも高い。
わかっていたけど、
やっぱり無理かなぁ。

それではと、

こちらのハサミに変更。
お手頃価格だし、
今までのと比べればはるかに使いやすい。
満足です。
ADAデビューはまだ先のお話のようです。


ニトリでトレーを購入。190円


ステン素地より、
コーティングしてあるほうが、
ガチャガチャしなくて良さそう。

あと、必需品のウェスをホームセンターで購入。
タオル消費が激しすぎて、
嫁さんから地味にクレームが出ているので。

キッチンペーパーよりも厚手で、
ビーカーのふき取りとかに重宝します。
198円とキッチンペーパーより割高ですけどね。

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先日孵化した小魚、
多分ランプアイの稚魚だと思うんだけど、
姿が見えない。
食べられちゃったのかな?

食物連鎖は嫌いじゃないけど、
流石に切ないので、

サテライトを買ってきました。
水槽に壁掛けして使う、
飼育ボックスです。



見栄えは良くないですが、
水槽側面に装着。
エアポンプからの気泡で、
水槽の水をリフトアップし、
飼育ボックス内に水をいれます。
溢れた水は水槽に戻るという、
シンプルながら感心する仕組み。




稚魚や小エビが逃げてはいけないと、
オプションの網を買ったのに、

グレードアップセット2は、
サテライトスリムSに入ってました…。


何だかんだと、5つの卵を捕獲。
そのうち2つは目玉?が確認できます。
孵化が楽しみですね。


飼育スペースを2つに分けることができるので、
卵持ちのレッドファイヤーシュリンプも
入れてみたのですが、
何だか落ち着かない様子。
シュリンプはほっておいても
うまく隠れて育っているので、
飼育ボックスで育てる必要もないだろうと、
水槽に戻しました。
ちょっと増えすぎな感じですし。


小型の捕獲網が欲しかったので、
ステンレス製のものを購入しました。



それと、
いつか必要になるであろうパイプ掃除用具。



今回、NEX5にクローズアップレンズを装着。

マクロレンズを購入する予算はないので、
一か八かで購入して見たのですが、
なかなかの優れもの。
最大のNo10を装着したのですが、
ずいぶんと寄れるようになりました。



それと、
用水路で採取した苔が、
枝分かれしてきたので、
喜んで撮影したら、

黒髭が出現してる…。
ショック。

でも、あんなCo2添加システムでも、
効果はあるらしく、
苔だけでなく、
ジャイアントウイローモスもモッサしてきました。
肥料も効いたかな?




オレンジのシュリンプが欲しいです。
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水草水槽とは切っても切れない設備、
それがCO2の供給システムです。

自分の水槽には、モスしかいないので、
別になくてもいいんですが、
ちょっと興味があります。

と言っても、
自動で添加するものは1万円以上しますし、
CO2ボンベ代も高額です。

植物は光合成で酸素を出すわけですが、
生き物ですから同時に二酸化炭素も出していて、
光が当たっているうちは酸素の方がはるかに多く、
夜になれば二酸化炭素の排出量の方が多くなります。

ということは、ライトのタイマーに連動して、
電気的に止めるコックが必要なわけです。
ホームセンターの工具売り場で、
エアーツール関連のパーツを揃えていけば、
熱帯魚用よりもはるかに安く揃うでしょうが、
それでも高価なことには変わりません。

ペット屋さんで、
手動で安価な、かつ単純な方式のものを見かけたので、
どのぐらいCO2が溶けるものなのか試して見ることにしました。


水作 CO2添加セット

筒の中にCO2を満たして、
自然と水中に溶けて行くのを
待つシステムのようです。

試すのにはこれでも高価なので、
交換用CO2だけ購入。


メスシリンダーを利用し、
CO2がどのぐらい溶けたかを測れるようにします。

水と接する表面積に比例するのかもしれませんが、
1cm程度の円の面積でどのぐらい溶けるのかも興味深いです。


水槽の淵にかけられるように、
アクリルの端材で作成しました。


昼の間、設置して10mlほど溶け出したようです。

うーん、この程度だと、
添加していないのと変わらないのかな。
もう少し太い筒で試して見る価値がありそうだけど…。

とりあえず、10ml程度を朝に供給すれば、
夜までには無くなるので、
供給を止める動作はしなくて済むかな。


昨日トリミングしたモスをいれて、
ビーカーでも試して見ました。

こちらも10mlほど溶け出しましたが、
水の量が少ないので、
CO2の濃度は断然濃いと思われます。
モスからも気泡が確認できました。

大きな水槽で自然溶融型の添加を行うとすると、
相当な気積のパイプが必要になってしまうので、
ボンベをつないで添加しているのでしょうね。

CO2必須の水草を生やしたくなったら、
ホームセンターでエアーツールパーツを
漁ることにしますが、
自分、水草よりも苔が好きみたいです。

でも、パールグラスやリシアにも憧れるなぁ。







何かが発生しているらしく、
エビが大量に群がっています。



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アンモニアアラートpHアラートを購入して見ました。


水温計と並べて水槽の側面に設置しました。


正確な数値はわからないけど、
目安にはなると思いますし、
1年間継続的に使用できるのは、
お手軽ですね。

pHは試験紙で定期的に測っていたのだけど、
アンモニアの計測手段は無かったので、
ずいぶん安心感があります。


さすがにミジンコが多すぎて見苦しいので、
ドジョウの子どもを3匹投入。
イモリの生き餌でしたが、
一命を取り留め新たな役を。

このサイズならエビに悪さもしないでしょう。


抱卵中のレッドファイヤー


水槽内の動いている被写体を撮影するのは大変だ。
明るさが足りないし、
ガラスにいろいろ映り込むし。

きちんとしたエビの写真は、
未だ一枚も撮れず…。

NEX-5にマクロレンズを投入したいけど、
予算の都合でiPhoneで撮影中。

他で使わない高価なマクロレンズより、
コンデジの方がお手軽かな。
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