赤夫さん、最近元気ないですねー。
どうしたんすか?
取り立てにも威勢がないし。

んん?
ああ、俺もそろそろ、
お前らとつるむのやめて、
この街を出ようかと思ってな。












あいつ、喜ぶかなぁ。


赤夫さん、お帰りなさい。


なあに、それ?


これか、グレープフルーツ味の餌だ。
お前、食べたがってただろ。


ほらっ。
きゃっ、投げないでよー。
ふふふ。
ははは。


綺麗な餌。
酸っぱくて美味しいわ。


なあ、赤美、
海の見える小さな町で、
子供達と暮らさないか。



数年後

あなた、来週の子供達の運動会、
お弁当はなにがいいかしら?
子供達の食いたいもんを入れてやりなよ。
あっ、でも、
グレープフルーツ味の餌が食いたいなぁ。

ザザー(遠くに聞こえる波の音)
パパー、ママー(遠くから駆け寄りながら呼ぶ声)

- 終幕 -

長い間、赤夫シリーズを
ご愛読いただきありがとうございました。
作者の次回作にご期待ください。


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レッドビーシュリンプの稚エビ
数えると12、3匹かなぁ。

うーん、ちっともピントが合わない。

どれもしましまで可愛いです。

ズームフィルターでは限界もあるし、
マクロレンズが欲しいなぁ。
だったら、アクアスカイ買うか。

この子達が大きくなったら、
サテライトはいよいよ封印です。




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なんじゃー、ここわぁー!

飯だらけじゃぁねぇかぁー!

次から次へと、
喰っても喰っても、
食いきらんわー!




ようよぅ、ねぇちゃん、
イイトコ見つけたんやけど、
あした行ってみぃへん?


その頃、赤美は、

妊娠したことを赤夫に
どう伝えたらいいか、
戸惑いながら夕食を作っていた。
※ちなみに赤夫が声をかけたチェリーは、戸籍上 男である。
(えっ、赤夫、メスじゃないかって?言っちゃダメ。)


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やりました。
抱卵確認から3週間。
ついにレッドービーシュリンプが孵化しました。

レッドチェリー、
レッドファイヤー、
に続いて3種類目の子供です。
あとは、香港ビーを残すところですが、
メスがいないっぽいです。


いつもは水槽内自然分娩なので、
孵化直後の様子を見るのは、
今回が始めてです。
卵の大きさに比べると、
ずいぶん大きなエビが生まれるんですね。

現時点では透明ですねー。
先日、自然分娩された、

レッドファイヤーは、オレンジ色っぽかったです。


まだ、お腹に卵が残っているので、
そのままにして置いて、
明くる日、



おおー、赤白ビーシュリンプだー。
10数匹はいそうだけど、
うーん、まだ、よく見えないなぁ。


親御さんは、
水槽に戻っていただき、
稚エビたちは、
しばらくサテライトで
観察することにします。

ホウネンエビを稚エビの餌に計画は、
案の定、間に合いませんでした。


とりあえず、外国産のホウネンエビの卵を
水槽内に入れておきました。


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ブラインシュリンプなるものを
孵化させて、稚魚や稚エビの餌にするそうです。
でも海水じゃないと生きられないらしく、
水槽にいれたら数時間で死んでしまうとか。

ブラインシュリンプなるものを
見たことがないのですが、
淡水で生きられる同等のものなら、
水槽内でも長時間生きられて、
水を汚すことはないんじゃないかと。

そう、
うちの周りに大量にいるホウネンエビ。
これなら淡水ですし、
生まれたてはかなり小さい。

ホウネンエビが泳いでいる季節は、
とうにすぎましたが、
幸いなことに、
ホウネンエビの卵は、
田んぼの土に残り、
来年の注水を待っているのです。

知り合いの田んぼから、
土を少しばかり分けてもらい、
水をいれて見ました。

2日ほど経過すると、

ホウネンエビの子供が泳いでる!
ビーカーの写真を撮ったものの、
写真には収められませんでした。

ホウネンエビの他に、
ミジンコやらカワニナやら、
たくさん湧いています。

このまま水槽に入れたら、
水槽が田んぼになってしまいそうです。

ホウネンエビが大人になったら、
ビーカーに移し、
その後、卵だけを採取するのが理想ですね。
うーん、どれだけ採取できるんだろう。

水槽内で繁殖できそうにも思えますが、
ホウネンエビの卵は、
一度乾燥させてからじゃないと
孵化しないので、
水槽内では一世代限り。
サテライトなら、
ソイルを乾燥させれば、
再度孵化するかもしてませんね。

レッドビーの孵化には間に合わないかな?




外部濾過装置のカバー、
現在はこんな感じです。


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水面がえらいことになっております。
これはバクテリアの死骸ではないでしょうか?
エビたちはこぞって水面をツマツマ。

エビも魚も繁殖する一方なので、
水槽内は混雑状態。
えさもしっかりあげるので、
大量の糞を処理しきれないのかな?

ランプアイの稚魚も

減ることなく順調に育っています。
全部が大きくなったら…。

抱卵中のレッドビーとレッドファイヤー、
この稚エビ達が順調に育ったら…。
うーん、レッドファイヤーは、
前回の出産で、一大勢力になっており、
これ以上増えられても。
とりあえず、サテライト産婦人科からは退出いただき、
メイン水槽内でたくましく育っていただきましょう。

サテライトからの移動は、
網はもちろん、レンゲでも無理。
うちのサテライトは小さいので。
ということで、

新兵器。
計量スプーンです。
角度がきつめなので、
サテライトの奥にも届きます。
3つセットでしたが、
予想通り大さじがちょうどいいです。

レッドビーは初抱卵ですし、
どんなエビが生まれるかじっくりと観察したいので、
サテライトに残っていただきます。
その後は、自然出産をモットーに、
サテライトは撤去したいと思います。

我が家のサブタンクは、
"イモリとコケ水槽"のみで、
それ以上は増やさないつもりなので、
生体が増えすぎるのは、
嬉しい反面、やはり困るのです。

とはいっても、現に増えてしまった生体は、
きちんと飼う責任があるので、
ろ過装置の強化を検討中です。
底面ろ過と外部ろ過の併用とは言え、
現在の外部ろ過装置は
60cm水槽には物足りないものです。
この部分のろ材増加と流量増加は、
今後の課題です。


前置きが長くなりましたが、
サテライトの水面の汚れ、
メイン水槽と同様に汚れまくりです。
排水部分の形状から言っても、
水面の浮遊物は永遠にとどまるのは当然のこと。
排水口パーツを外せば、
片側の部屋は綺麗になりますが…。
その方法だと稚エビが生まれた時に、
流出しないかも心配です。

ということで考えたのがこちら。

中央部分、万が一のために、
溢れ淵が作られています。
排水口が詰まった場合に、
ここから水槽内に排水してくれるのです。
だったら、溢れさせちゃいましょう。

ティッシュを一枚丸めて、
排水口に詰めると、
あっという間に中央部分から水面の汚れが流れ出します。

我が家のサテライトは、
底面吹き出しの、
ポンプ強制型なので、
そのスピードは早いですが、
通常のエアレーションによるリフト型だと、
もう少し時間がかかると思います。
でも、溢れ淵のおかげで、
水槽以外に溢れることはないので、
多分安心です。

ついでなので、
サテライトは一部屋に戻しました。
レッドビー様、同一料金で大部屋に模様替えです。



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朝見たら、レッドビーシュリンプが抱卵。
奥さんが道の駅で買ってきてくれた子です。
さっそくサテライトを二つに分けて、
引っ越ししていただきました。
ソイルが入っているせいか、
以前の抱卵シュリンプとは違い、
暴れる様子もなく、一安心。
やっぱり地面はあったほうがいいみたい。



で、仕事から帰ってみると、
レッドファイヤーシュリンプも抱卵。
人間の世界も、
魚の世界も、
妊婦さん優先ということで、
ゴビーとランプアイ稚魚は
メイン水槽に強制送還です。

先行してメイン水槽にいれた、
ランプアイ稚魚たちも問題なく育っているので、
もう大丈夫でしょう。

このサイズのサテライトを
2部屋に分けると、
かなりせまいでしょうが、
産婦人科の個室だと思ってゆっくりしてくださいな。
散歩はできませんが…。

前回のレッドファイヤーシュリンプは、
メイン水槽内で抱卵・出産したわけですが、
かなりの数が大きく育っていますので、
サテライトに分ける必要もないかもしれませんが、
初のレッドビーですから、
何色の稚エビが生まれるか観察して見たいのです。


サテライト、撤去するどころか、
増設したいぐらいですなぁ。
60cm水槽を浄化槽にして、
周りをサテライトで囲んじゃえば、
色んな魚が飼えるぞ。
でも、狭くてかわいそうだし、
サテライトの掃除が大変か。
やっぱ、エビさん入れてコケ掃除して貰わないとね。


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うーん、無念。

おそらくレッドファイヤーシュリンプ。
すっかり干しエビになってしまいました。

仕事からの帰りが遅いので、
消灯時間はかなり遅くしているのですが、
照明がきれると、いきなり真っ暗になるので、
魚もエビも大騒ぎになります。

これは良くないので、
夕方、まだ周りが明るいうちに
消灯するように変更しました。

帰宅して水槽を眺められないのはさみしいので、

LEDライトを間接方向に設置して鑑賞することにします。
見終わったら外す方向で。

それにしても、ゴビーは可愛いい。


iPadの日本語変換って、変な感じ。
ATOKが常駐できる日はこないだろうけど、
せめて、ソフトウェアキーボードの
カスタマイズをさせて欲しいなぁ。



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今日も水槽を眺めながらの晩酌です。






夜の、照明に照らされた水景もいいですが、

朝日を浴びたモスが一番キレイ。


ゴビー発見!
と思いきや、挟まったランプアイ。
救出するも、尾びれが傷ついてました…。


今日は、やけにコッチを見てる。


ようやくゴビーを撮影。
一瞬すぎて、マクロじゃ追いきれない。
まだ、2回しか拝めていない。
つまんねぇなー。

"見かけたら、良いことある"レベル


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道の駅で5匹で1000円だったよと、
嫁さんが買ってきてくれました。





赤白のビーシュリンプです。

これも綺麗ですね。
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新入りを迎えました。

香港ビーシュリンプ

ボララス・マキュラータ



白黒のビーシュリンプもかっこいいなぁ。



3日間の留守で、チェリーシュリンプが少し減ってしまったようです。
想像以上にレッドファイヤーは
強いですね。4匹全員元気です。


レッドファイヤーの赤は鮮明でキレイ。
チェリーシュリンプの透明感も素敵。

少数を多種。
こんな感じで進めて行きます。
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レッドファイヤーシュリンプが
卵を抱えました。
貰ったり、買ったりした時点で
卵を抱えていたものはいましたが、
我が家で産卵、抱卵を行ったのは、
これが始めてとなります。


モスの新芽を食べているので、
エビの餌にはそれほど食いつかないのですが、

しいて言えば、エービーミート。
これが一番食いつくみたいです。

お試しで色々とあげられるので、
この商品は面白いです。


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